ヘアアイロンでパーマ風ヘアーを作る際のコツってある?

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ヘアアイロンはいろいろな使い方が出来るものです。

たとえばボブを綺麗に見せるワンカールのヘアーも作ることが出来ますし、パーマ風でちょっと大人びたヘアーを作ることも可能です。

ただ、パーマ風はちょっと難しくなりますから、綺麗に仕上がらないという方もいるのではないでしょうか?

そこでここでは、ヘアアイロンでパーマ風ヘアーを作る際のコツを紹介します。

まずは髪の毛を整えること

ヘアアイロンでパーマ風の髪形を作る際にまず大切なのは、ヘアアイロンをあてる前にしっかりと髪の毛を整えるということです。

ランダムに散らしていくのがパーマですから、いちいち髪の毛を整えてからしなくてもいいのではないかと思う方もいるかもしれません。

でも、ランダムはランダムでも、規律の取れたランダムと本当のランダムでは全然雰囲気が違ってきます。

美容院でかけてもらったパーマと、自分の手でつかんでくしゃくしゃにして作ったパーマでは全然雰囲気が違いますよね。

それと同じことです。

だから、ヘアアイロンでパーマ風にヘアーを作る前には、しっかりと櫛で髪の毛の流れを整えておいてください。

そのせい変な癖があるところがあれば、整髪料で整えていきましょう。

水で整えるのはおすすめしない

髪の毛を整えるというと、水を使って髪の毛を整える方もいます。

でもそれはあまりおすすめできません。

ヘアアイロンは、しっかりと熱を届けて何ぼのアイテムです。

濡れている髪の毛にヘアアイロンをあてていくと、その熱がしっかりと届かなくなってしまいます。

それはつまり、しっかりとカールをつけることが出来ないということになります。

パーマ風というか、寝ぐせのようになってしまう可能性も高くなります。

そうならないようにするためにも、水で整えるのではなく、しっかりと整髪料で整えるようにしてください。

あるいは、水で整えるのでも構いませんが、しっかりとそれを完全に乾かしてからヘアアイロンを使用するようにしていってください。

それであれば失敗する可能性は少なくなります。

外と内を交互に巻いていく

ではいざヘアアイロンを髪の毛にあてていくという時にはどうすればいいでしょうか?

基本的には、パーマ風をヘアーで作る際には、ヘアアイロンは内と外に交互にあてていきます。

適当にまいているように見えて、じつは規則的なのがパーマです。

内と内、そのあとで外という風に巻いていくと、どうしてもバランスがおかしくなってしまうのです。

そうならないようにするためには、規則的に内と外を交互に巻いていくのがベストです。

スタートは顔周りから

その内巻きあるいは外巻きのスタートは、顔周りから始めるのがおすすめです。

というのも、変なところから始めてしまうと、顔周りがどっち巻きかランダムになってしまいます。

そうなると、思った通りの仕上がりにならないことも増えていきます。

やっぱり髪の毛の印象を大きく左右するのは、顔に一番近いところの印象です。

そこを内牧にするか外巻きにするかで、大きく印象は変わるのです。

だから、できれば顔周りからスタートをして、印象を決めてしまうのがおすすめです。

そうすれば、最後の最後でなんか違う…となる可能性も少なくなります。

折角地道にヘアアイロンをあてていったのに、最後の最後になんか違うとなって、また最初からやり直しとなると、すごく面倒なのはもちろんのこと、髪の毛に与えるダメージも大きくなってしまうので、それは避けるべきです。

だから、顔周りから始めるのが吉なのです。

顔の近くの最後は外巻きにするのがおすすめ

顔の近くの最後の毛は外巻きがおすすめです。

毛先を内巻きにして、髪の毛が自分に向かってくるようになると、その分だけパーマ感が薄くなります。

逆に顔の周りの毛が外に向いていくと、その分だけパーマ感が強く出るようになるんです。

どうせならパーマ感を強く出した方が良いでしょう。

かかる手間は同じなのですから。

だから、顔の周りの最後の毛は外巻きになる様に工夫して巻いていってください。

束をたくさん取りすぎないこと

そうして交互に巻いていくし、しかも頭を使って巻いていかないといけないので、途中で面倒になることも出てくるでしょう。

綺麗なパーマ風ヘアーを作りたいけど、誰だって面倒なのは嫌なはずです。

だから人はお金を払って美容院でパーマをかけるのです。

ヘアアイロンでパーマを作りたいなら、美容院にお金を払っていない分だけ苦労を受け入れないといけません。

ただ、それが受け入れられない人もいるでしょう。

そういう方は、毛束をたくさんとってヘアアイロンをあてていきたくなるものです。

その分早く終わりますから。

でも、そうして毛束をたくさんとってヘアアイロンをあてるのはおすすめしません。

ヘアアイロンでパーマ風ヘアーを作る際には、毛束は少しずつとるのが鉄則です。

しっかりと熱を届けたいから

その理由はすごく簡単です。

しっかりと熱を届けたいからに他なりません。

太めに毛束をとってしまうと、その分だけその毛束の中の方まではヘアアイロンの熱が届きづらくなってしまいます。

その結果、なんとも言えないいびつなパーマのかかり方になってしまうのです。

それはきれいなパーマヘアーが出来るわけもありません。

なので、毛束は少しずつ取るべきなのです。

全体的に緩めに巻くのがポイント

パーマ風ヘアーをヘアアイロンで作りたいのであれば、あまり強く巻かないことをおすすめします。

強く巻いた方がよりしっかりとパーマがかかるのではないかと思う方もいるかもしれません。

でも強く巻き過ぎてしまうと、本当にクルクルの髪の毛になってしまい、ちょっと頭が大きく見えるような髪形になってしまいます。

そういう髪形好きな方はあまりいないはずです。

だから、強く巻くのはおすすめできません。

ある程度ゆるめに巻いて、ふんわりと全体が巻けていくというのがベストなのです。

お店でパーマをかけてもらって、しばらくたった状態をイメージして巻いていくと、いい感じの仕上がりになる可能性は高いです。

強く巻きすぎるとダメージも大きくなる

強く巻くのは、失敗する髪形につながるというだけではなく、髪の毛に与えるダメージも大きくなってしまいます。

確かに1回強く巻いたくらいで、一気に切れ毛につながったりするようなことはありません。

でも、ヘアアイロンで髪の毛をまくのも1回ではありませんよね。

その1回きりでもうしないのであれば、別に多少のダメージなんて気にすることはないでしょう。

しかし、1回きりではなく、これからも頻繁に行っていくわけなのですから、ダメージは気にしないとだめです。

そうでないといつの間にかダメージが蓄積していって、どんどん髪の毛がみすぼらしくなっていってしまいます。

折角綺麗に巻けていたとしても、近くで見た時に髪の毛がボロボロだったりしたら、やはり印象は良くなりません。

苦労しただけ無駄になってしまうことは間違いありません。

だからそうならないように、ヘアアイロンでパーマ風ヘアーを作る時には、ゆるめに巻いていくのです。

まとめ

ヘアアイロンでパーマ風ヘアーを作る際には、これらのことを頭に入れて行ってみてください。

どれも決して難しいことではありませんから、慣れてしまえば特別意識しなくてもこれらのことをおさえながらヘアアイロンをかけていくことが出来るようになるでしょう。

是非こうして、少しでもきれいなパーマ風ヘアーを作れるようにしていってください。