乾燥肌でも安心!乾燥しないルースパウダー選びと使い方のポイント

【ジルスチュアート フェイスパウダー】エアリーチュール ラスティング ルースパウダー 01

リキッドファンデーションや、クリームファンデーションなどの仕上げに欠かせないのがルースパウダーです。

メイクの持ちが良くなったり、光の加減で肌がきれいに見えるなど、メリットもたくさんあります。

乾燥肌だとパウダーを重ねるとマットすぎたり、肌が乾燥してしまうので、使用を控えてはいませんか。

そこで、乾燥肌でも使いやすいルースパウダーの選び方について紹介しましょう。

パウダーで肌が乾燥してしまう理由とは

ルースパウダーに限らずプレストパウダーなどのパウダー類やパウダーファンデーションなど、粉を多く含むものを肌に乗せてしまうと乾燥しやすくなります。

パウダーは汗や皮脂を吸ってくれて、肌をサラサラに保つ働きがあります。

元々皮脂量が少ない乾燥肌だとパウダーに皮脂が吸収されて潤いがなくなり、肌が突っ張って乾燥してしまったり粉っぽい仕上がりになります。

最近ではパウダーに保湿成分が配合されたものもありますし、カラーも豊富になってきています。

選び方や使い方に気をつければ、乾燥肌でもメイクを引き立ててくれる優秀なアイテムです。

肌が乾燥しないパウダー選びのポイント

今は多種多様なルースパウダーが売られていますから、乾燥しないタイプの選び方について紹介しましょう。

保湿成分が豊富に含まれたもの

最近は化粧品の技術力が発達していて、細かなパウダーの粒子の中に保湿成分が入ったものがあります。

乾燥肌や敏感肌ならどんな成分が入っているのかをチェックして、保湿効果が高いものを選びましょう。

基礎化粧品と同じで、ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどが入ったタイプなら、肌の潤いを奪うことなくメイクをカバーしてくれます。

天然の植物由来のオイルなどが入ったものもありますから、皮脂不足解消にも役立ってくれて日中の乾燥をしっかりと防いでくれます。

成分表や公式サイトをチェックして、美容成分が豊富でしっかり保湿してくれるものを選びましょう。

プラスアルファの機能も重視

パウダーによって働きや肌の見え方も違いますから、保湿以外の機能も重視しましょう。

カラーやパール入り、肌の補正効果付き、UVカット効果付きなど、種類によって様々です。

パウダーを乗せるとマットすぎてしまうなら、少しパールが入ったものならツヤ感がプラスできます。

UVカット効果付きならいつも紫外線対策をすることができて、日焼け止めによる肌への負担を減らせます。

乾燥を防ぐことにもつながりますから、機能面も重視するのがおすすめです。

口コミやレビューを参考にする

美容コスメサイトや通販サイトの口コミやレビューを参考にしましょう。

乾燥しないとかしっとり仕上がる、つやが出るなど、口コミをチェックしていくうちに種類ごとの特徴が何となくわかってくるはずです。

自分と同じ年代や肌質の方の口コミやレビューを探していて、高評価のものの中から選ぶのがおすすめです。

使い心地や肌への刺激、使いやすさなどを確認してみて、これなら自分でも大丈夫だと思えるものを選ぶようにしましょう。

コスパの良さや使い方のコツなど、豆知識などもたくさん隠れています。

メイク後に肌を乾燥させないための注意点

メイクした後に肌が乾燥しメイクして粉っぽくなってしまったり、乾燥してしまうのはパウダーだけのせいではありません。

そんなメイクの注意点について紹介しましょう。

スキンケアでしっかり保湿する

スキンケアは肌の調子を整えるだけでなく、メイクの持ちや仕上がりを大きく左右します。

下地やファンデ、パウダーが乗りやすいかどうかは素肌の状態にかかっていますから、夕方まで乾燥させないためにも、しっかりとスキンケアで保湿しましょう。

保湿美容液やクリームをたっぷりと使って、肌に浸透させて潤いを守るのがコツです。

ここで手を抜いてしまうと乾燥だけでなく、あらゆる肌トラブルの原因になります。

ファンデの種類にも注意する

乾燥肌ならリキッドやクリームファンデを使って、油分の少ないパウダーファンデは避けましょう。

パウダーファンデは油分が少ないですから、皮脂が吸収されすぎてどうしても肌が乾燥しやすくなります。

保湿成分や油分が多いリキッドやクリームタイプならしっとりと仕上がりますから、パウダーを乗せても乾燥しにくいです。

ファンデだとマット過ぎるとか肌への負担が気になるなら、BBクリームやCCクリームを使いましょう。

美容成分が多く肌への負担も軽いですから、ナチュラルメイクっぽい仕上がりになります。

パウダーの使い方にも工夫する

ルースパウダーの量が多すぎると乾燥の原因になります。

肌全体に薄く均一に伸ばすように気をつけて、厚くなりすぎないようにしましょう。

パフやブラシに適量を含ませて、肌の上を滑らせるように乗せてあげるのが大切です。

目元などの乾燥しやすい部分は避けて塗り、余分な粉はしっかり落としましょう。

冬場の乾燥しやすい季節なら、Tゾーンなどテカリやメイク崩れが気になる部分のみに使えば、乾燥を防げます。

肌が乾燥しない評判の高いルースパウダー

乾燥肌でも肌がかさついたり白浮きしない高評価なルースパウダーを紹介しましょう。

エアリーチュール ラスティング ルースパウダー

【ジルスチュアート フェイスパウダー】エアリーチュール ラスティング ルースパウダー 01

保湿成分が豊富に含まれていて、ふんわりと柔らかな使い心地でしっとりと仕上がります。

肌の悩みをふんわりとカバーしてくれて、きめ細かなたまご肌に見せてくれます。

カラーもお好みで選ぶことができて、クリアなタイプやパール入りのものなどがあります。

パッケージも女性好みの優雅な見た目で、フローラル系の癒される香りも魅力です。

ママバター フェイスパウダー

ママバター ナチュラル シアバター フェイスパウダー ナチュラル 8g

保湿成分がぜいたくに含まれていて、オーガニックな植物成分が使われている安全安心なタイプです。

肌が乾燥しないだけでなくパウダーが潤いを与えてくれて、メイクしているのに保湿できてしまいます。

軽い日焼け止め効果がありますから、紫外線量の少ない季節なら日焼け止めなしでも過ごせます。

シアバターやラベンダーオイルなどの植物由来のオイルや、整肌作用のあるハーブ類も配合されていますから、敏感肌でも使えます。

DHC Q10モイスチュアケア フェイスパウダーEX

DHC Q10モイスチュアケア フェースパウダーEXパフ付き ライト

プチプラなのにしっかり肌が潤ってくれると、人気のパウダーです。

パウダーの中に美容液成分が配合されていて、乾燥や小じわをしっかりと防いでくれます。

スーパーヒアルロン酸やマリンコラーゲンなど保湿成分が満載ですから、しっとりつやのある肌に仕上がります。

エイジングケアに役立つコエンザイムQ10まで入っていますから、肌が老化しないようにしっかり守ってくれます。

エクセル エクストラリッチパウダー

エクセル エクストラリッチパウダー02 19ピーチグロウ 20g

セラミドが入っていてアミノ酸で表面をコーティングされたパウダーですから、乾燥する心配がありません。

肌のデコボコや色ムラをしっかり補正してくれて、光をきれいに反射してくれます。

肌の保護や保湿効果が高い注目の美容成分リピジュアや、ビタミン、バラエキスなどが入っています。

しっかりと皮脂コントロールしてくれて、長時間崩れないようメイクをキープしてくれます。

まとめ

乾燥肌だからとルースパウダーの使用を諦める必要はありません。

しっとりした仕上がりになる美容成分がたっぷり入ったものを選べば、乾燥しないのにきめ細かな美肌メイクを楽しめます。

多機能タイプもたくさんありますから、どんな肌に見られたいかで選ぶこともできます。

メイクを長持ちさせて化粧直しの手間を防ぐためにも、乾燥しないで使えて自分にぴったりなものを見つけましょう。