ちゃんと選べてる?ルースパウダー使ってもっとメイクを楽しもう

デパートやドラッグストア、コンビニでも販売され、種類豊富なルースパウダー。

ケースがステキ、色がかわいい、ブランドに憧れてなど、様々な購入ポイントがあるかと思います。

しかし、ルースパウダーは様々な機能や効能があるのです。

肌や目的に合わせて、本当に合うルースパウダーを見極め、さらに美しい肌を手に入れましょう。

ルースパウダーの役割

ファンデーションのあとにのせるのはもちろん、時には下地の上に直接はたいてナチュラルメイクを楽しむことにも使えるルースパウダー。

誰もが、さりげなく使っているルースパウダーですが、その役割を、改めてみてみましょう。

肌をきれいに見せる

粒子の細かいパウダーで、毛穴を隠して、肌を美しく見せることができます。

ファンデーションだけで済ませるのと、そのあとパウダーをのせるのとでは、仕上がりが、全く違います。

最近では、パウダーの粒子が光を反射してより肌を綺麗に輝かせたり、パウダーに美容成分が含まれていたりするなどの、機能性の高い優れたルースパウダーも沢山あります。 

肌のてかりを抑える

ふわふわのマシュマロ肌を目指したい女子にとって、ルースパウダーは必需品なのではないでしょうか。

ルースパウダーは皮脂によるてかりを抑え、さらさらとした感触をキープしてくれます。

艶肌感が重要になる大人の女性にとっても、鼻の下や顎がテカテカしているのは困りもの。

汗をかいているように見えてしまいます。

そんな悩みを解決してくれるのも、ルースパウダーなのです。

乾燥や埃、紫外線から肌を守る

皮脂によるてかりを抑えてくれるルースパウダーですが、反対に乾燥から肌を守ってくれるものもあります。

保湿成分や美容成分のあるもので、肌にぴったりと密着するのです。

使用感に大きな違いがあるので、好みのものをしっかりと見極めましょう。

また、リキッドファンデーションを塗っている場合、どうしても肌表面がベタベタします。

艶感は演出できるものの、どうしても空気中の汚れや誇りがつきやすいもの。

ルースパウダーは、リキッドファンデーションの上に軽く叩くことで、清潔な肌をキープできます。

さらに紫外線カット成分の入ったものなら、一年中UV対策ができてしまいますね。

ルースパウダーの選び方

 さまざまな種類があるルースパウダー。

多くの効能があるからこそ、自分に合ったものを見つけることが大切です。

ここでは、ルースパウダーを選ぶポイントを2点ご紹介します。

肌質でルースパウダーを選ぶ

ルースパウダーによって、皮脂を抑えることを重視するのか、それともてかりはもちろんいやだけど、潤いを保つことを重視するかは、まず大きなポイントになります。

脂性肌タイプ・・・皮脂を吸収し、毛穴の開きをカバーするルースパウダーが最適です。

マットなものを選ぶのも効果的です。

乾燥肌タイプ・・・パウダーが密着し、乾燥から守るタイプのもの、潤い効果のあるものが最適です。

艶感のあるものを選ぶのも効果的です。

その他、敏感肌タイプの方は無香料、無着色の肌に優しいものを選ぶようにしましょう。

肌の色でルースパウダーを選ぶ

ファンデーションを選ぶ時似合う色を吟味するように、ルースパウダーも、より効果的に使うためには、なりたい肌に合わせて、色を選ぶことが大切です。

さりげないカラーコントロールができます。

自然な血色を手に入れたい・・・ピンクのルースパウダーがおすすめです。

ほんのり顔色を良く見せてくれます。

透明感のある肌を手に入れたい・・・パープルのルースパウダーがおすすめです。

くすみをパッと飛ばしてくれます。

※効果抜群ですが、そのぶん目の下などに入れすぎると、顔色が悪く見える場合もあるので注意。

自然な肌の色を生かしたい・・・ホワイトかクリアのパウダーがおすすめです。

そのままの肌の色やファンデーションの色を生かすことができます。

ただし、つけすぎると白浮きするので気をつけましょう。

例えばこんなルースパウダーがあります

さて、それではここで、いくつかおすすめのルースパウダーをご紹介します。

シャネル プードゥルユニヴェルセルリーブルNo.30ナチュレル

シャネル(CHANEL) プードゥル ユニヴェルセル リーブル #30 ナチュレル 30g[並行輸入品]

まずは定番中の定番ともいえるシャネルのルースパウダーです。

こちらはセミマットな仕上がりです。

艶は抑え目ですが、とても粒子が細かく、肌を綺麗にみせてくれます。

朝つけると、時間がたっても化粧崩れしにくく、脂性肌の方はてかりを、抑えるのにも重宝します。

乾燥肌の方は、メイク直しに使ったり、部分的に使ったりすることもおすすめです。

アスタリフト ルースパウダー

こちらはきめ細やかな肌が作れ、エイジングケアにぴったりの、大人に嬉しいルースパウダーです。

パウダーの中に、「アスタキサンチン」や「コラーゲン」が配合されており、エイジングケアと潤いもキープ。

パウダーで皮脂が吸い取られたような感覚とは無縁で過ごせます。

ポールアンドジョーボーテ ラトゥーエクラルースパウダー

ポール&ジョー ラトゥー エクラ ルース パウダー (本体セット) 10g -PAUL & JOE-

ラベンダーパールの粉で、透明感のある肌が作れます。

くすみを飛ばしてほんのり輝く肌になれます。

エクセル エクストラリッチパウダー19

エクセル エクストラリッチパウダー02 19ピーチグロウ 20g

こちらはプチプラコスメなのにかなりの優れものです。

色はピーチベージュとピーチグロウがあり、ピーチベージュはマット、ピーチグロウは程よい艶肌が作れます。

ふわふわのパフも、気持ちがいいです。

キャンメイクマシュマロフィニッシュパウダー

キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダーMO マットオークル 10g

こちらは、ルースパウダーではなく、プレストパウダーなんですが、千円以内で購入でき、十代から大人までかなり評判がいいんですよね。

UVカット効果もあるので外せなくご紹介してしまいました。

使用感としては、結構色が付きます。

パウダーということで、みなさんファンデーションの上から塗っているようなのですが、これ自体にも多少カバー力があるのではないかと思うくらいです。

メイク直しの時、これがあればファンデーションは持ち歩かなくてもいいと思います。

てかりはかなり抑えられますが、乾燥には少し弱いかもしれません。

コンパクトに鏡がついているところが個人的にはお気に入りです。

ルースパウダー塗り方のポイント

ルースパウダーはファンデーションのようにムラにならないので、誰でも簡単に使用することができます。

しかしワンランク上の仕上がりを目指すために、より効果的な使い方をお伝えします。

鼻や頬の毛穴を、隠すために

目立つ毛穴を、よりきれいに隠すためには、下から上に向かってパウダーを、おさえると良いです。

こすると、ファンデーションがよれてしまいますので、あくまでも抑える感覚で行いましょう。

カラーのルースパウダーは部分使いにも

カラーコントロールのできるピンクや、パープルのルースパウダーは、全体に使わず、ピンクなら頬、パープルなら鼻すじなど部分使いすることも出来ます。

より自然な見え方を、探してみてください。

紫外線対策にもルースパウダーをぜひ活用しましょう

年々強くなる紫外線。

夏だけでなく、肌のために紫外線対策は一年中必要です。

お化粧をしない日でも、日焼け止めクリームやUV効果のある下地の上に、ぜひルースパウダーを塗ってください。

粒子が光を拡散させるので、より日焼けしにくくなります。

ファンデーションを塗っている時でも、外出前にパウダーをひとはたきすれば、更に安心です。

まとめ

ルースパウダーを、上手く使うことにより、肌の質感のコントロールや、カラーコントロールが可能になります。

ファンデーションやベースをいくら頑張っても、仕上げに使うパウダーが理想的なものでなければ、魅力を最大限に発揮出来ません。

ルースパウダー選びはとても重要なのです。

更には紫外線対策、すっぴん風メイクなど、ルースパウダーを様々なシーンでお役立てください。