自分に合ったヘアアイロンを使用すれば、髪へのダメージを防止し毎日のヘアスタイリングが楽しく行える

Areti アレティ マイナスイオン ストレートヘアアイロン 15mm 白 i628BL

簡単にヘアスタイルを決めることのできるヘアアイロンは、日常で利用しやすいアイテムです。

おしゃれな髪型や簡単な髪型も、ヘアアイロンを使えばスムーズに作ることが可能です。

しかし、髪質は個人によって違いもあり、使用機種や使い方を間違えると思ったような効果が発揮できない場合もあります。

適切な機種と使い方で、長期に渡って毎日のヘアスタイリングを楽しむことができるでしょう。

ヘアアイロンの種類

ヘアアイロンは、「ストレートヘアアイロン」「カールヘアアイロン」「2WAYヘアアイロン」の3種類に大別できます。

一般的なのは、ストレートタイプとカールタイプです。

2WAYタイプは1台でストレートとカールの両方をスタイリングすることが可能ですが、使いこなすのに慣れが必要です。

使いやすさを重視するなら、単独タイプのものの方がいいでしょう。

ストレートタイプの特徴

ストレートタイプは、くせ毛になりがちな髪質タイプのような人がストレートにしたい場合に向いています。

ちょっとしたことで髪がうねって髪型が崩れてしまう人は、ストレートタイプのヘアアイロンを使用することでまっすぐに整った髪型を作ることができます。

カールタイプの特徴

カールタイプは、変化をつけた髪型が手軽にできるものです。

部分的に巻き髪にしたい場合や、全体的にウェーブをつけて大きな変化をつけたい場合などに効果的です。

髪のボリュームアップにも適しており、色々なヘアアレンジが可能です。

2WAYタイプの特徴

2WAYタイプはストレートタイプとカールタイプの機能の両方を備えたものです。

使用の際にいちいち機種を交換する必要がなく、状況に応じてストレートとカールの使い分けが可能です。

両方がセットになった髪型が1台でできるところにメリットがありますが、他のタイプに比べて使いこなすのに技術が必要です。

また、単独の機種に比べて、ストレートとカールの両方で中途半端な機能になっているケースもあるため、購入する際にはしっかりチェックして製品を選ぶことが大切です。

温度設定を意識して選ぶ

ヘアアイロンを選ぶ際に意識しておきたいポイントは、設定温度です。

各機種によって違いがあるため、購入前に確認しておくといいでしょう。

ヘアアイロンの温度が高いと、髪型を決めるのは簡単になりますが、その一方で髪を傷める原因につながる可能性があります。

ヘアアイロンを使用することによる悩みの中でよく挙げられるのが、髪の傷みです。

せっかくスタイルを決めても肝心の髪が傷んでしまえば、もちろん美しい髪を維持することが難しくなります。

しかし、温度が低いと髪をしっかり決めることが難しくなるというジレンマがあります。

そのため最適な設定温度を知っておくことが重要です。

一般的に180度前後が使いやすく、しかも髪を痛めにくい温度と言われています。

これ以上高くなると髪にダメージを与え、低い場合は髪が決まりにくくなる状況もあります。

もちろんその人の髪質によって違いもあるため、一般的な目安として考えるといいでしょう。

但し、その時は短時間で髪が決まっても、結果として髪にダメージを与える使い方はしない方が適切です。

高温使用が可能な機種もあります。

その場合は短時間で髪のスタイリングができるメリットがありますが、髪のダメージに注意して、長時間の使用は避けるなど配慮する必要があります。

どんな素材が使われているかも大切

プレートや表面の加工にどんな素材が使われているかも確認しておきたいところです。

一般的には、アルミニウム、セラミック、チタン、フッ素加工などが使用されています。

それぞれの素材によって、熱の伝導率や滑りの良さに違いもあります。

個人の使用目的にもよるため、一概にどの素材を選ぶべきというわけではありませんが、使用中の髪の滑りが悪いと髪にダメージを与える可能性があるため、できるだけ滑りのいいものを選ぶ方が適切です。

最初のうちは滑りが良くても、使用を重ねていくうちに経年劣化し、滑りが悪くなる可能性もあります。

買い替え時期なども素材によって異なるため、疑問があった場合はメーカーや電器店の店員に確認するといいでしょう。

価格面を意識した選び方

ヘアアイロンは様々な価格帯の製品があります。

高価なヘアアイロンであれば、その分高い機能が期待できますが、だからといって必ずしも自分に合っているものかどうかはわかりません。

それぞれでヘアアイロンを使用する目的も違いますし、髪質も異なります。

とはいえ、あまりに安価なヘアアイロンの場合は、耐久性の問題や使いにくさ、髪へのダメージというようなデメリットが生じることもあります。

ハイグレードなものは使用している素材も良く、髪にダメージを与えないように配慮された設計になっていることが多いです。

もちろん、肝心の髪型がしっかり決まるような機種であることも必要です。

機能面と価格面のバランスをうまくとることが重要です。

優先する目的を決めればヘアアイロンを選びやすい

ヘアアイロンには様々な特徴の機種があるため、自分の目的が曖昧であると製品を選びにくくなります。

様々なヘアアレンジを試したい人にとっては、それができる機種の方が便利です。

一方、髪に対するダメージ防止を重視するのであれば、それに合った機種を選択することが適切です。

時間のない朝に利用する場合は、使いやすく短時間にセットが可能なものが有効でしょう。

旅行などで携帯利用する場合は、持ち運びの便利な機種の方が使いやすいです。

そういった様々な条件の中で、自分が最も重視するポイントを中心に選んでいけば、製品が選びやすくなるためおすすめです。

ヘアケア機能を持ったヘアアイロン

ヘアアイロンは、もちろんヘアスタイルのために利用するものですが、それと同時にヘアケア機能も併せ持った機種も販売されています。

例えば、スチーム機能の付いたヘアアイロンは、蒸気を出すことによってスタイリング効果を高めたものです。

そして同時に髪の負担を軽減しようとする仕組みです。

それ以外にも、マイナスイオンやナノイオンを搭載し、積極的にヘアケア効果を高めていこうとする製品もあります。

マイナスイオン機能を搭載したヘアアイロン

マイナスイオンの効果については、人それぞれで様々な意見がありますが、私自身にも個人的な経験があります。

私の場合はヘアドライヤーでしたが、職場の同僚からマイナスイオンのヘアドライヤーを使って髪質が良くなったという話を聞きました。

髪の乾燥に悩んでいた時期で、私自身もマイナスイオン搭載のものを購入して使用したところ、髪の潤いが増しまとまりが良くなりました。

マイナスイオンは、静電気による髪の乱れを抑える効果があると考えられており、その結果と思われます。

ヘアアイロンについても毎日使うものであれば、より積極的に髪にとっていいものを選択していくことも有益です。

マイナスイオンの他にも、さらに効果を高めたナノイオン機能搭載のヘアアイロンもあります。

今後も、積極的にヘアケアを意識した付加価値のあるヘアアイロンが増えていくものと思われます。

まとめ

毎日のヘアスタイルを思ったように行うことができれば、その日を気持ちよく過ごすこともできるでしょう。

ヘアアイロンを選ぶ基準は様々です。

髪のクセのつけやすさ、髪にダメージを与えない設計、すぐにスタイリングが行える機能性、ヘアケア効果など、重視するものに優先順位をつけながら、自分の髪質も考慮して最善のものを選ぶといいでしょう。