火傷は跡になることも!ヘアアイロンでの火傷を防止するために出来ることとは?

ヘアアイロンは、高温になるものです。

高温にしないと髪の毛を癖づけることが出来ませんから、高温になるのは仕方ありません。

むしろ大歓迎と言えます。

ただ、高温になると、それに触れることで火傷するというリスクが出てきてしまうんです。

火傷をすると跡になることもあるから、できれば避けたいところ。

そこでここでは、ヘアアイロンでの火傷を防止する方法を紹介します。

タオルでカバーしながら利用する

ヘアアイロンで一番火傷することが多いのは、やはり顔や首になります。

クルクル巻いているうちに、それが頬に首に触れてしまって、そこを火傷してしまうんです。

そこのあたりの火傷は見た目にもすごく響きます。

もちろん火傷なんて、どこに部位だってしないほうが良いに決まっています。

でもたとえば、足の指とかだったら普段全然目に入らないのでそこまでの問題ではないですよね。

それが顔や首の場合はすごく目に入ります。

特に火傷したくないところが、顔や首なのです。

そんな顔や首の火傷を防止するためにおすすめなのが、タオルを使うということ。

タオルで頬や首をカバーする

たとえば、タオルを首に巻いて利用したりとか、アイロンで髪の毛を巻き始める前に、髪の毛をアイロンで挟んだら、もう片方の手にタオルをもって、それをヘアアイロンが当たる可能性があるところにあててあげるんです。

たとえば、自分の右側を巻いていきたいのであれば、右側の頬から首にかけて、タオルをあててあげます。

そうすることによって、肌とアイロンの間にタオルが入るので、まず顔や首を火傷するということがなくなります。

そこまでしなくても…と思う方もいるかもしれませんが、顔や首の火傷は、このくらいしてでも防ぎたいところなのです。

もちろん、絶対に火傷しない自信があれば、いちいちこんなことしなくてもいいでしょう。

しかし、人には信じらないうっかりミスもあるものです。

特にヘアアイロンを利用する時なんて、主に朝になりますよね。

朝に利用するとなると、ぼーっとしていることも多いはず。

だから、うっかりそれを顔や首にあててしまうことも出てくるんです。

顔や首などの目立つところに傷を残したくないならば、こうしてタオルを活用してみてください。

素手で使わないようにする

ヘアアイロンで火傷してしまうのは、何も顔や首だけではないですよね。

ヘアアイロンで火傷してしまう箇所としては、手も多いです。

特に指は、うっかり触れてしまって火傷してしまうということも多々ある箇所になります。

顔や首に比べて、指の火傷は目立ちません。

だから、あまり気にしない人もいるかもしれません。

でも、指は火傷するといろいろなことに支障をきたすことがあります。

たとえばデスクワークの人であれば、指を火傷したら、タイピングの度に指が痛むということになってしまいます。

それでは仕事がはかどるわけもありません。

だから、できれば手だって火傷は避けたいところなのです。

手の火傷に関しては、そこまで手間をかけることなく避けることが出来ます。

手袋などをして、素手で使わないようにすればいいだけですから。

滑りづらいものを使おう

たとえば手袋をするなどして、素手で使わないようにすれば、ヘアアイロンと手の間にクッションが入るので、最悪ヘアアイロンに触れてしまったとしても、手を火傷することがなくなります。

もちろん、だからといって長時間触れていたら関係なく火傷してしまうこともありますが、ちょっと触れたくらいでは問題なくなることが多いです。

また、そこで使用する手袋は、何でもいいわけではありません。

というのも、例えばつるつるの軍手のように滑るものを使用していると、ヘアアイロンを使用しながら、それを落としてしまったり、うっかり変なところにあててしまったりするというリスクがでてきますよね。

そのほうが危険です。

なので、手袋の類は使うべきではありますが、なるべく滑りづらいものを使うべきなのです。

軍手は軍手でも、引っ越し屋さんが使うような、イボイボがついているものを使うのがおすすめになります。

髪をなるべく肌から離すようにする

髪の毛のある場所によっても、火傷を防止することはできるようになります。

たとえば、後ろの毛をヘアアイロンで巻いていくことを想像してみてください。

そのまままっすぐ前を向いたまま巻いていくと、必然的に後ろの髪の毛は首の近くになりますよね。

だからヘアアイロンが後ろの首に触れてしまったりすることも出てくるんです。

これがたとえば、やや上を見上げる形にしてみたらどうでしょうか?

やや上を見上げることによって、後ろの髪の毛はやや肌から離れていきます。

そこで巻いていけば、ヘアアイロンが首のあたりに触れる可能性は少なくなります。

横の毛は横に傾ける

後ろ場合はやや見上げることで肌から髪の毛を離していくことが出来ますが、では横の毛の場合はどうでしょうか?

横の毛の場合は、首をやや横に傾けます。

たとえば首を右側に傾けると、髪の毛は右側に向けて広がっていきます。

そこでヘアアイロンをするんです。

前側の場合は下向きに

横は横に傾けて、後ろは上向きに傾けるわけですから、前髪の場合はどっちに傾けるかもうわかったでしょう。

前髪の場合は、下向きに顔を傾けていきます。

すると、前髪はやや浮きますよね。

その状態でヘアアイロンをすれば、おでこにヘアアイロンが触れるという可能性は多少なりとも少なくなります。

カバーをする方が確実

ただこの方法は、ヘアアイロンが当たりづらくなるというだけで、火傷をしっかりと防ぐことが出来る方法というとそうではありません。

当たりづらくはなっていますが、それでもヘアアイロンが肌に触れてしまう可能性は0ではないんです。

だから、たとえば何かの撮影がある時や、誰か意中の人に会う時等、絶対に火傷をしたくない時には、タオルを使ったりして肌にカバーをしながらヘアアイロンを使っていくのがおすすめです。

もし火傷をしてしまったら

こうして気を付けていても、ヘアアイロンがうっかり肌に触れて火傷してしまうこともあるものです。

たとえばすべて終わらせて、手袋やタオルなどを外した後、もう冷めているだろうと思って触ったヘアアイロンが熱かったりすることもありますよね。

そうしてもし火傷してしまったら、どうすればいいでしょうか?

しばらく冷やすことが大切

もし火傷をしてしまったら、少なくとも10分以上は冷やすようにしてください。

火傷をしてしまった事実は消えませんが、しっかりと冷やしておけば、それによって火傷があとになることを防ぐことが出来るようになります。

その日の間は赤くなったりするかもしれませんが、それでも跡にならなければ万々歳ではないでしょうか?

一番いやなのは跡になることですよね。

特に顔や首の場合はなおさらです。

跡にならないようにするためには、ある程度時間をかけてしっかりと冷やすことが大切なのです。

しばらく冷やし続けるのは大変ではありますが、目立つところに跡が出来るのを防ぐためには、是非そうしてあげてください。

まとめ

たかがヘアアイロンの火傷ではありますが、そのくらいの火傷でも全然跡になることはあるんです。

跡になってしまって、あとから後悔したとしても、それはもう後の祭り。

そうならないようにするためにも、是非これらのことを参考にして、火傷を防止していってください。

跡になるならない以前に、火傷をしたら痛いということもありますし。


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