仕上がりに差が付く!ルースパウダーの正しい使い方のポイント

トゥヴェール ミネラルサンスクリーン 日焼け止めパウダー セミマットタイプ 天然ミネラル100% SPF50

化粧崩れを防いでくれたり肌の悩みをカバーしてくれたりなど、ベースメイクの最後にルースパウダーを使っている人も多いです。

粉っぽくなるとか乾燥すると敬遠しているなら、使い方が間違っている可能性があります。

ベースメイクの仕上がりを大きく左右しますし、機能性にも優れたパウダーの使い方のポイントについて紹介しましょう。

ルースパウダーの効果

ただの粉なのにルースパウダーには、様々な優れた効果が秘められています。

パウダーは皮脂を吸収する働きがありますから、テカリを防いでメイクを長持ちしてくれます。

ファンデーションは肌に密着しやすいように油分が多めですから、化粧崩れを招きやすいですがしっかり防止できます。

細かなパウダーが光をきれいに反射してくれますから、毛穴を目立たせず肌に滑らかさをプラスしてくれます。

肌の透明感もアップしますし、色味や素材によってはつや肌やマット肌、血色のいい肌など自由自在に調節できます。

メイクの仕上がりを大きく左右する大事なアイテムですから、上手に使いこなすのがおすすめです。

ルースパウダーを使うのにベストなタイミング

ルースパウダーは基本的にベースメイクの最後に使うのがセオリーです。

化粧下時やファンデーション、コンシーラーでベースメイクを行って、最後の締めとして肌にパウダーを乗せてあげましょう。

リキッドやクリームファンデなど油分が多いファンデとの相性が抜群で、ファンデの定着率をアップしてくれます。

パウダーファンデは基本的に油分が少なくパウダー成分もたっぷり入っていますから、あえてルースパウダーを使う必要はありません。

ブラシで塗る時のポイント

ふんわりとマシュマロ肌風に仕上げたいなら、ブラシでパウダーを乗せてあげるのがおすすめです。

パフよりもふんわりと柔らかな仕上がりになるのが特徴です。

粉をたっぷり含ませる

まずはパウダーをふたなどにたっぷりと取り出しましょう。

ブラシを直接パウダーの穴から取ろうとすると、ブラシに均一に含ませるのが難しいです。

パウダーのふたやティッシュにたっぷりとパウダーを取り出してから、ブラシの根元まで粉をたっぷりと付けるのがコツです。

ブラシにパウダーをなじませた跡、余分な粉をトントンとティッシュなどの上で落としたり、手の甲でクルクルブラシを回してから、肌に乗せてあげましょう。

クルクルと内から外へ

パウダーは肌の内側から外側へと乗せていきます。

ブラシをクルクルと動かしながら、薄く均一になるように意識しましょう。

皮脂が出やすいTゾーンはしっかり目に付けて、乾燥しやすい目元などは薄めにするよう心がけましょう。

小鼻の脇や口元などデコボコしている部分はブラシを立てて付けてあげて、塗り残しがないようにするのがポイントです。

パウダーを部分使いするなら、塗った部分と塗っていない部分の境目ができないように、ぼかしてあげましょう。

余分な粉を払い落とす

顔全体になじませたら、いったんティッシュなどでブラシの粉を落としてしまうか、別のブラシを用意します。

きれいなブラシで余分な粉を払い落としてあげれば、粉っぽくなるのを防ぐことができます。

粉が均一に広がってくれますから、パウダーの効果も倍増してメイクがヨレにくくなります。

サラサラ状態をキープできて、仕上がりに差が付きます。

パフで塗る時のポイント

フワフワのパフならブラシよりも広範囲をまとめて塗れますし、しっかりパウダーが付いてくれます。

ブラシよりもパウダーが密着してくれて、効果が高くなります。

手の甲でなじませる

ブラシの時と同じようにパウダーのふたに粉を出してあげて、パフにたっぷりとパウダーを含ませてあげます。

パフにパウダーをもみ込んで、しっかり内部まで含ませるのがコツです。

そのままでは粉の量が多すぎますから、パフを手の甲でなじませてから肌に乗せるようにしましょう。

余分な粉が手の甲で落ちてくれますから、ボテっと粉が付いてしまうのを防げます。

パウダーも厚塗りになると化粧崩れの原因になりますから、最初の粉の量の調節はしっかりやりましょう。

肌に乗せていく感じで

パフで肌をこすってしまうと、せっかくのベースメイクが崩れてしまいますし、肌も傷ついてしまいます。

軽くパフを肌に乗せて押さえるようなイメージで、パウダーを付けてあげるのがおすすめです。

顔の内側から外側へと付けてあげて、細かい部分はパフを二つ折りにして角を上手に利用しましょう。

ブラシの時と同じで、付けた部分と付けていない部分の差をなくすため、境目はぼかしてあげましょう。

首までパウダーを付けてあげると、顔が白浮きしにくくなります。

ブラシで粉を取り除く

きれいなブラシで、余分なパウダーを払ってあげましょう。

パフの方がしっかり肌に密着しやすいですから、パウダーが厚く重なっているとメイクが崩れやすくなります。

大きめのブラシで軽く払ってあげると、粉が薄く均一に付くようになります。

パウダー使用時の注意点

ファンデーションの厚塗りにはくれぐれも注意しましょう。

厚く塗るとムラになるだけでなく、化粧崩れしやすくなります。

その上にパウダーを重ねてしまうとさらにベースメイクが厚くなりますから、メイクのヨレや崩れも起きやすくなります。

シミなど肌の悩みが気になる部分は厚くなりがちですが、ファンデでなくコンシーラーでカバーするのが得策です。

パウダーを付けるパフやブラシは、きれいなものを使うようにしましょう。

汚れていると雑菌が繁殖してしまって、思わぬ肌トラブルを起こす場合があります。

こまめにメンテナンスして清潔な状態を保って、美しいメイクができるようにしておきましょう。

使いやすい人気のルースパウダー

ルースパウダーには様々なs種類がありますから、使いやすい人気のタイプを紹介しましょう。

トゥヴェール ミネラルサンスクリーン

トゥヴェール ミネラルサンスクリーン 日焼け止めパウダー セミマットタイプ 天然ミネラル100% SPF50

最高のSPFとPA値のパウダーですが、石油系界面活性剤やパラベンなどが不使用の無添加で肌に優しいタイプです。

ミネラルと美容成分がたっぷり入っていますから、肌を整えながら保湿してくれます。

セラミドやヒアルロン酸など潤いを守る成分が満載ですから、乾燥しない肌でいられます。

石鹸で落とせるほど低刺激ですし、肌の透明感をアップしてくれます。

ツヤタイプとマットタイプの2種類ありますから、好みに応じて選べます。

エルシア プラチナム フェイスパウダー

エルシア プラチナム BB パウダーファンデーション ケース付き オークル 410 10g

コラーゲンやヒアルロン酸、ローヤルゼリーなど、保湿成分がたっぷりと入った乾燥しないパウダーです。

独自のすべすべ透明感パウダー配合ですから、くすみを飛ばして肌のトーンを明るく見せてくれます。

肌の色をきれいに見せるパウダーも入っていますから、ピンクの血色がよくつやのある仕上がりになります。

皮脂をしっかり吸収しますからテカリや化粧崩れもしにくいですし、夕方までサラサラが続いてくれます。

SPF15、PA++と、日常使いにはぴったりなUVカット効果までありますから、万全な紫外線対策ができます。

まとめ

テカリや化粧崩れを防いだり、肌の透明感やつやをプラスするなど、ルースパウダーには様々な役目があります。

正しい使い方でメイクの最後に肌に乗せてあげて、美しいメイクを完成させましょう。

ブラシとパフでは使い方が少し違いますから、紹介したコツなどを試してください。

慣れてくれば使いこなせるようになってきますから、基本の使い方をマスターするのが大事ですね。


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