30代から取り入れたいルースパウダー! 5つのこだわりポイント

30代以降は肌の悩みも増えてきて、ベースメイクにもカバー力を求めがちで、ファンデーションがつい厚くなりがちです。

ファンデの厚塗りから脱出して、ルースパウダーを活用しましょう。

パウダーをプラスするだけでメイクの持ちがよくなって、ワンランク上の肌に見せてくれます。

30代から使いたいパウダーの魅力や選び方について紹介します。

30代にルースパウダーが必要な理由

30代以降はシミや肌の色ムラ、毛穴の開きによる肌のデコボコなど、色んな悩みが増えてきます。

ファンデーションだけでカバーしきれなくても、ルースパウダーを薄く乗せるだけで肌の悩みをぼかしてくれます。

粒子の細かいパウダーが光をきれいに反射してくれて、均一で整ったきめ細かな肌に見せる作用があります。

肌の色味を調えたり滑らかさをプラスしてくれて、自信の持てる肌になれます。

ファンデの厚塗りから脱出できて、化粧崩れ防止にもなります。

つやをプラスしたり血色のいいくすみが出ない肌になれて、若々しいメイクができます。

肌の調子は一定ではありませんからメイクも日によって差が出てしまいますが、パウダーはメイクの差を埋めたり修正することも可能です。

30代のルースパウダー選びのポイント

20代の頃とはベースメイクの仕方も違ってきますから、30代の肌に合ったメイクをしないといけません。

パウダー選びにもこだわって、求めているメイクができるものを探しましょう。

パウダーのタイプで選ぶ

パウダーにもカバー力の高いマット系、パールやラメが入ったツヤ系など色んなタイプがあります。

自分のメイクに合っていて、期待した仕上がりになるタイプを選びましょう。

ファンデでツヤが出すぎてしまった時でも、マット系のパウダーをプラスするだけでツヤを抑えることもできます。

シミや毛穴をしっかりカバーしたいならマット系、ツヤ肌になりたいならパール系を選ぶなど、パウダーのタイプを決めておくのが大切です。

パウダーの色を考える

パウダーの色によっても仕上がりが違ってきます。

どんな肌質にもなじみやすいオークルは白浮きする心配がありませんし、日本人の肌にも合っています。

くすみが気になったり血色のいい肌になりたいなら、ピンク系がおすすめです。

かわいらしさをプラスしてくれて、いきいきとした肌に仕上がります。

肌の透明度をアップしてくれるパープル系や、上手に使うとメイクのメリハリが出るホワイトもあります。

ファンデの色を邪魔しないルーセントなら、化粧崩れ防止にもぴったりです。

仕上がりに差が出ますから、パウダーの色を考えて選ぶのも大切です。

肌質に合っているもの

肌質によって選ぶパウダーのタイプも違ってきます。

パウダーは皮脂を吸収する働きがありますから、乾燥肌が普通のタイプを選ぶとかさつきが気になってしまいます。

特に30代以降は肌が乾燥しがちですから、保湿成分の有無を気にして、乾燥しやすいなら美容成分が多めのものを選びましょう。

逆にオイリー肌ならサラサラの皮脂吸着効果に優れたタイプがおすすめです。

Tゾーンの余分な皮脂を吸収してくれて、化粧崩れを気にしなくてもすむようになります。

敏感肌は刺激に弱いですから、パウダーの安全性を気にしましょう。

低刺激な無添加タイプで、オーガニックなどの優しい原材料が使われているものがおすすめです。

継続しやすい価格のもの

パウダーも1000円台のプチプラ物から、1万円を超える高額な物まで様々な価格のものがあります。

メイクは毎日するものですから続けやすいものを選ぶのが大切です。

自分のお財布事情に合っているものの中から、できるだけコスパのいいものを選びましょう。

価格が安くても高品質なパウダーはたくさんありますから、口コミなどを参考にして選びましょう。

形状から判断する

大きな容器に入ったパウダーから、コンパクトで持ち運びできるタイプまで、色んな大きさや形状のものがそろっています。

家で朝のメイクでたっぷりと使いたいとか、持ち歩いて外出先で使いたいなど、目的や形状から判断するのも重要です。

化粧直しにも使いたいならポーチに入る大きさで、粉が漏れないしっかりした形状のものが向いています。

家でのみ使うなら、大容量で大きめのパフでも粉が付けやすいタイプが向いています。

パッケージもメイクのモチベを左右しますから、心引かれるパッケージを選ぶと良いでしょう。

パウダー使いにもひと工夫

ファンデーションの効果を引き立ててくれて、ベースメイクにプラスアルファしてくれるのがルースパウダーです。

使い方を間違えてしまうとしわが目立ったり、粉っぽい印象になってしまいます。

肌の悩みが増えてくる30代からは、パウダーの使い方にも気をつけましょう。

たくさん付けたからと言ってカバー力が一定以上上がるわけではありません。

ファンデと同じで薄く付けるのを心がけて、ふんわり仕上げを目指しましょう。

あくまでも主役はファンデーションで、お粉は仕上げです。

薄く伸ばして軽く乗せる程度にしておかないと、しわなどに入り込んでしまいますから注意が必要です。

シミなどを隠したくて重ね塗りしてしまうと厚くなりますぎてしまいますから、コンシーラーなどでカバーしましょう。

30代にぴったりなルースパウダー

肌の悩みを飛ばしてくれて、若々しい肌に見せるルースパウダーを紹介しましょう。

どれも人気で使いやすいタイプばかりです。

チャコット フィニッシングパウダー

バレエや舞台用などに使われていて、崩れにくいパウダーだと大人気になっています。

汗や皮脂に強いですから、日常生活のメイクに重ねてあげると絶大な効果を発揮してくれます。

低価格なのに大容量でコスパがいいのもメリットの1つです。

クチナシ果実エキスなどの天然成分がたっぷりと使われていて、カラーも5色そろっていますから選びやすいです。

粒子が細かくサラサラで使い心地がいいと評判も高いですし、肌荒れしない低刺激タイプです。

コスメデコルテ AQMW フェイスパウダー

30代以降の愛用者が多く、乾燥しないフェイスパウダーとして大人気になっています。

肌に優しいオーガニックシルクパウダーが配合されていて、低刺激で肌質を問わず使用できます。

パウダーを肌と同じアミノ酸でコーティングしてありますから、しっとりとした使い心地で潤いを奪われずにすみます。

アレルギーテスト済みで敏感肌でも安心で、安全性にも配慮されています。

肌なじみや密着度も高く、肌の悩みをふんわりとカバーしてくれます。

マキアージュ ドラマティックルースパウダー

30代のベースメイクに欲しい機能が全て詰まっている人気のパウダーです。

カバー力も高くてソフトフォーカス効果で、毛穴やシミなどを目立たなくしてくれます。

くすみを飛ばしてツヤを与えてくれますから、透明感の高いメイクをキープしてくれます。

潤い成分もしっかり入っていますから、日中の乾燥を防いでしっかり保湿してくれます。

独自のエモリエントグロスマグネットパウダーの働きで、表情を動かしてもパウダーがしっかりと密着し、化粧崩れの心配もありません。

まとめ

ルースパウダーは魔法の粉などと言われることもあるように、ほんの少量使うだけでもメイクの仕上がりが断然違ってきます。

上手に活用すれば肌の見せ方が違ってきますから、ファンデだけでカバーしにくい30代からは強い味方になってくれます。

30代からは肌の悩みが増えやすいですから、自分の肌に合ったパウダーを見つけて使いこなしていきましょう。

年齢を感じさせないメイクができて、メイクの楽しみも広がります。