初心者でも簡単にアレンジヘアができるヘアアイロンって何?

ヘアアレンジをしたいけれど、毎朝時間がなくて結局束ねるだけという方も多いのではないでしょうか。

結婚式やパーティーに参加するときだけではなく、日頃のヘアアレンジを簡単にすることができるのがヘアアイロンです。

ヘアアイロンは上級者向けと思われている方も多いですが、決してそんなことはありません。

慣れてしまえば毎朝5分程度の時間で、より希望の髪型を作ることができるのです。

便利で簡単なヘアアイロン

ヘアアイロンは、美容室で使っている本格的なものから火傷の心配がないものまで様々なメーカーから販売されています。

色々なタイプがあるので迷ってしまいますが、ヘアアレンジを楽しみたいという方は是非1本手元に持っておきたいものです。

なりたい髪型やスタイルを作ることが可能

ヘアアイロンと言っても、カールを作るカール用のヘアアイロンと、髪をまっすぐに伸ばすストレートヘア用のアイロンがあります。

プレートがまっすぐなストレートヘアアイロンは、寝癖や髪のボリュームを抑えることができ、ツヤツヤなまっすぐのヘアを手に入れることができるのです。

プレート部分が高温になり、根元から毛先を挟み込んで癖を直していきます。

朝時間のない時に、スタイリング剤や使ってヘアドライヤーで時間をかけて直すのは簡単ではありません。

ヘアアイロンがあればすぐに、ヘアサロンに行ってきたかのようなスタイルを手に入れることができます。

カール用のヘアアイロンは、ストーレートヘアを自然なパーマ風にしたり、ヘアにボリュームを持たせることができるのです。

ぺったりとしてしまう髪質であっても、ヘアアイロンを使うことで、ふわっとしたイメージを作り出すことができます。

一度ヘアアイロンをあててボリュームを出しておくことで、ただ結ぶだけのスタイルでもよりおしゃれに見えるのです。

ショートからロングまでどんなヘアスタイルでも気軽に取り入れることができるので、持っていると便利なアイテムになります。

目的に合わせて使う

ストレートヘアアイロンやカールヘアアイロン以外にも便利なヘアアイロンがあります。

ストレートとカールの機能を両方使いたいという方や初心者の方には2ウェイタイプのものがおすすめです。

まずは、髪の歪みを取った後に、ゆるいカールを作るという方法もできます。

どちらの機能も外せないという方にもおすすめのヘアアイロンです。

ロールブラシがついているヘアアイロンがあります。

ヘアアイロンを購入してみたけどうまく使いこなせないという方にもぴったりのヘアアイロンです。

火傷の心配も少ないので、お子さんのヘアアレンジにも使うことができます。

すでにロールタイプになっているので、固定しやすく、ブラシを使っているのと同じ感覚でお手入れが可能です。

ヘアアイロンの選び方とは

たくさんあるヘアアイロンはどのようにして選べば良いのでしょうか。

今あるヘアスタイルや巻きたい大きさなどで選ぶとすぐに使えて便利です。

色々な巻き方をしたいという方は、ストレートアイロンを持っていると色々なアレンジができます。

スタイルを簡単に早く作ることも重要ですが、高温を使うヘアアイロンは使い方によっては髪を傷めることにもなるのです。

髪へのダメージを最小限に抑えてくれる機能がついていたり、温度が適温のヘアアイロンを使うと安心できます。

適切な温度設定

綺麗なストレートやカールが実現できる温度は、約170度〜180度です。

温度が低すぎるとカールがゆるくなりますし、取れやすいというデメリットもあります。

適温以上の温度ですと、カールは短時間でできますが、髪へのダメージになってしまうこともあるのです。

ヘアアイロンを選ぶ時には、温度設定がどの程度できるかについても確認しましょう。

使い勝手がいいかどうか

ヘアアイロンを使うには、本体に電源を入れて温まってからになります。

急いでいる時にヘアアレンジをしたいという方は、温まりまでの時間も重要です。

中には1分程度ですぐに使うものができるものもあれば、5分以上待たなければならないものもあります。

使用できるようになるまでの時間も毎日使うものであれば大切なポイントになるのでチェックしましょう。

ヘアアイロンは、細くて折りたたみ式のものが多く、外出先や海外も持っていけるタイプがあります。

海外で使うには専用のアダプターなどが必要になるものもありますので、使用する場所や形状なども合わせて確認してください。

ヘアアイロンの機能と太さ

自分にぴったりあうヘアアイロンを選ぶためにも、ヘアアイロンについて知っている必要があります。

なりたいスタイルによっても、太さなどが異なりますので事前に確認してみてください。

カールアイロンの太さを選ぶ

カールアイロンの太さは、19ミリから38ミリまであります。

19ミリや26ミリは、ショートヘアの方や小さなカールを作りたい方におすすめです。

32ミリは、ショートヘアの方からロングヘアまでどんなヘアスタイルの方でも使うことができるので購入を迷ったおすすめの太さになります。

初心者でも使いやすい太さです。

38ミリは、ロングヘアの方が大きなボリュームのあるカールを出すのに役立つサイズです。

ご自身の髪の長さに合わせたり、作りたいカールの大きさを考えると選ぶときに迷いません。

プレートの種類を選ぶ

プレートは、同じような金属でも素材が違うことがあります。

ヘアアイロンを使う時には、髪が直接あたる部分でもありますので、素材などにも気を配りたいものです。

チタンプレートは、摩擦を少なく、髪の毛をストレートにすることからストレートヘアアイロンにもよく使われています。

セラミックプレートは、熱を伝える熱伝導率が高いので、早い時間で髪に熱を伝えますが、摩擦に弱く髪にダメージを与えることもあるのです。

クッションプレートは、髪に圧力を直接与えないように防ぐ機能が備わっているので、髪へのダメージを防ぎます。

プレートの大きさが大きければ、髪を一度でセットできるボリュームが大きくなりますが、初心者の方ですとうまくいかないことがあるのです。

プレートが小さめであれば、慣れていない方でも簡単にセットすることができます。

ヘアアイロンを使うときのコツ

ショートからミディアムヘアの方は、毛先にヘアアイロンを使うと動きが出て、希望のヘアスタイルも実現可能です。

ロングヘアの方のアレンジにも便利なのがヘアアイロンですが、ロングヘアでヘアアイロンを使う時には、ちょっとしたコツがあります。

ロングヘアの方ですと巻くのにも時間がかかってしまうので、32ミリ以上の太さを使い効率的に巻いていきましょう。

この時に、上の髪と下の髪をブロッキングして、クリップでとめておくのがポイントです。

フォワード巻き、リバース巻きを交互にしてミックス巻きをすると立体感のあるカールが完成します。

巻いただけではかたいままですので、ワックスを髪にもみこみながら崩していくとより自然なカールになるのです。

スタイリング剤を使うと、カールをより長くキープすることにも繋がりますので、是非利用してみてください。

まとめ

ヘアアイロンを使うと、日頃のヘアアレンジが簡単になるメリットがあります。

初心者の方でも使いやすい形状のアイテムも増えているので、自分の髪の長さやなりたいスタイルに合わせて自分にぴったりのものを選ぶことが重要です。

ヘアアイロンは機能面でも様々ですので、髪に優しく、アレンジが簡単というヘアアイロンも見つけることができます。

目的に合わせてヘアアイロンを選びましょう。