ルースパウダーは持ち運びしづらい?その対抗策を紹介!

Multi Perfect Brush

ルースパウダーは、BBクリームまたはCCクリームと併用する事で、肌をカバーしやすくなるので、多くの女性たちから注目されるようになりました。

しかし、利用者たちの中には「持ち運びしづらい化粧品で、利用したくない」と思っている方もいるのです。

そこで、ルースパウダーの特徴や対抗策などを紹介するので、みていきましょう。

ルースパウダーの特徴

ルースパウダーを詳しく知らない方は、持ち運びしづらいと聞いたら、利用したくないと思ってしまうでしょう。

そこで、まずは、どのような特徴があるのか紹介するので、確認してみて下さい。

コンパクトなサイズ

日本国内には、パウダーファンデーション・リキッドファンデーション・BBクリーム・CCクリームなど様々な化粧品がります。

この中でも持ち運びしづらいのが、チューブ状になっているリキッドファンデーションです。

パウダーファンデーションは、コンパクトなサイズで、円柱状のケースになっているので、持ち運びしやすくなっています。

ルースパウダーは、パウダーファンデーションと同じタイプなので、本来であれば持ち運びしやすくなっています。

しかし、粉末状になっている事から、持ち運びしづらくなっているので注意しなければいけません。

粉末状の化粧品

粉末状になっていたら、なぜ利用しづらいのかと言えば、ケースに入っている粉が風で飛んでしまう場合があるからです。

最悪のケースでは、化粧品ポーチの中に粉が飛び出してしまうケースまであるので「ルースパウダーよりも、固形状になっているプレストパウダーのほうを利用したい」と言う方までいます。

しかし、粉末状になっている化粧品のほうが、肌をカバーしやすくなる肌質の方もいるので、この辺りは利用者によって好みが分かれる所です。

定着性がアップ

デメリットが多い化粧品のように感じたかもしれませんが、肌をカバーしやすくなるというメリットがあるのです。

利用方法としては、まずは化粧下地を付けてから、ファンデーションを付けた後に、ルースパウダーを重ね塗りしたらファンデーションの定着性がアップします(好みによって、ファンデーションの代わりにBBクリームまたはCCクリームの利用も可能)。

定着性がアップすれば、化粧崩れが起きづらくなるので、化粧を直す回数を抑える事ができます。

そのため、化粧が崩れやすい方には、ルースパウダーはおすすめです。

ケースを選ぶ際のポイント

サイズはコンパクトになっているので、ケースの選び方によって、ルースパウダーは持ち運びしやすくなります。

それでは、どのようなケースを選んだら良いのか紹介するので、みていきましょう。

粉が飛びづらいケース

最大の問題点は、粉が飛んでしまう所なので、粉が飛びづらいケースを選ぶ事が重要です。

化粧品ポーチの中で、粉がこぼれているという事は、ケースのフタが開きやすい物を選んでいる可能性がありますし、隙間が生じている可能性もあります。

そのため、フタが自動では開きづらくなっているケースを選んでおけば、化粧品ポーチの中に粉がこぼれなくなります。

ケースを購入する際には、隙間がない製品なのか確認する事も重要です。

鏡が付いているケース

ルースパウダーは、コンパクトなサイズになっているとは言え、鏡も化粧品ポーチに入れていたら、持ち運びしづらくなりますし、化粧を直す事が面倒になってしまいます。

そこで、おすすめなのが『鏡付きのケース』です。

鏡付きのケースを購入しておけば、化粧品ポーチに入れる製品の数が少なくて済むので、持ち運びしやすくなります。

さらに、ケースのフタを持ちながら、自分の顔を確認する事ができるので、外でも化粧を直しやすくなります(周りの方に迷惑をかけるような所で、化粧は直さないように注意して下さい)。

化粧を直す必要性

ファンデーションやBBクリームを利用している方たちの中には、化粧が少し崩れたとしても、ルースパウダーまで購入したら、メイク代が増えてしまうと思ってしまうでしょう。

そこで、化粧を直す必要性を説明するので、それが分かれば、メイク代を増やしてまで化粧を直す重要性が理解できるはずです。

紫外線対策

ファンデーション・BBクリーム・CCクリームなどは、多くの製品に『UVカット機能』が備えられています。

UVカット機能は、紫外線のダメージを軽減する事ができるので、化粧が崩れてしまえば、紫外線のダメージを受けやすくなるので注意しなければいけません。

もしも、紫外線のダメージを受け続けたら、肌はシミが増えていくだけではなく、シワまで増えてしまうのです。

肌のシワは、へこんでしまう部分ができてしまうので、カバー力が高い化粧品でもカバーする事が難しくなってしまいます。

そのため、化粧が崩れた後は、直す事が重要になります。

素肌を見られるデメリット

若い方であれば血色がよくて若々しい肌なので、シミやシワも少ないので、素肌を少し見られたとしても、それほど問題にはなりません。

しかし、年齢を重ねていけば、肌はシミやシワが増えていくうえに、あまり若くない肌になっているので、素肌を見られたら恥ずかしい思いをしてしまいます。

一度でも素肌を見られてしまえば、化粧を直したとしても、周囲の方たちに「化粧をしているから、今は若く見えるのだろう」と思われてしまうので素肌を見られないうちに化粧を直したほうが良いです。

持ち運びやすいケース

ルースパウダーの特徴や必要性を理解できた方たちの中には、購入したくなった方もいるでしょう。

そこで、数多くあるケースの中から、持ち運びしやすくなっている製品を3種類まで紹介するので、みていきましょう。

ファンケル

ファンケルは、スキンケアコスメのメーカーとして有名ですが、実はルースパウダーのケースも販売しています。

実は、ファンケルのケースの中には『ネット』が備えられているので、粉が外までこぼれづらくなっているのです。

さらにシンプルなデザインになっているので、派手なデザインが苦手な方であれば、満足できる可能性は高いです。

マルチパーフェクトブラシ

Multi Perfect Brush

Apple Mint Sugarの『マルチパーフェクトブラシ』は、少しサイズが大きくなっていますが、円柱状のブラシとルースパウダーのケースがセットになっているのです。

ブラシの底のキャップを外したら、利用する分のルースパウダーを入れる事ができるので、多くの粉がこぼれる可能性は低くなっています。

ブラシになっているので、パフよりも粉を多く付ける事もないので、ふんわりとした仕上がりにする事ができます。

そのため、厚化粧になりやすい方には、おすすめのケースセットです。

アクセーヌ

アクセーヌのケースは、中にメッシュが付いているので、粉が外までこぼれづらくなっています。

メッシュは中敷の部分になるので、必要な分だけパフに付ける事ができるので、ナチュラルメイクにする事が可能です。

実は、多くの日本人男性たちは、しっかりとメイクをする女性よりも、ナチュラルメイクをする女性に惹かれる傾向があります。

そのような事を考えたら、異性にアピールしたい方は、アクセーヌのケースを利用して、ナチュラルメイクをするメリットは大きいです。

まとめ

ルースパウダーは、化粧崩れを抑えやすくなるので、短時間で化粧が崩れてしまう方は利用価値の高い化粧品です。

しかし、粉末状になっている化粧品なので、持ち運びしやすくなっているケースを購入しておく事が重要です。

粉さえ飛び出さなければ、化粧を直す回数が少なくなるので、手間暇をあまりかけなくて済むので、今からでも持ち運びしやすいケースを購入する価値があります。