カラコンで目を乾燥させない!原因や対策と選び方のポイント

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カラコンを長時間付けていると、どうしても目が乾きやすくなります。

乾燥したままずっと使っていると、目にも負担がかかってトラブルを起こしやすくなります。

カラコンを付けていると目が乾燥する原因や、対処法について紹介しましょう。

種類によっても乾燥しにくいものとそうでないものがありますから、選び方のポイントについても知っておきましょう。

カラコンで目が乾燥した時に感じる症状

カラコンだけでなく目を覆ってしまうコンタクトレンズは、裸眼の状態よりも乾燥しやすくなります。

目に負担がかかりますから目が疲れやすくなりますし、何か目の中に入っているようなゴロゴロした違和感を感じることもあります。

眠たくはないのに眠くなった時と同じように目がショボショボしたり、まぶたが重たく感じてしまう場合もあります。

他にも目が充血したりかゆくなったり、物がぼやけて見えたり、目やにが出たりなど、目の異常を感じてしまいます。

そのまま放っておくと目のトラブルが深刻になる場合もありますから、異常を感じたらすぐに専門医に診てもらうようにしましょう。

乾燥してしまう原因

カラーコンタクトで目が乾燥してしまって、色んな症状が出る原因は何なのかを紹介しましょう。

目に酸素が届きにくい

目は色んな細胞からできていて、酸素をしっかり与えないと機能が低下してしまいます。

コンタクトレンズを装着した状態だと、どうしても目に送られる酸素の量が経ってしまいます。

長時間カラーコンタクトをしていると酸素が目に届きにくくなり、目の潤いをキープしている涙も広がりにくくなります。

目の水分不足になってしまって、乾燥しやすくなります。

元々乾燥しやすい目である

現代人はドライアイの人が増えていて、生活習慣などの影響で元々乾燥しやすい目の人が多いです。

そんな人がカラーコンタクトを使ってしまうと、ドライアイがさらに進んで乾燥しやすくなります。

仕事や勉強で普段からパソコンやスマホなどを手放せない人や、目の疲れをいつも感じている人は要注意です。

コンタクトのBCが合っていない

BCとはベースカーブのことで、コンタクトがどのくらい丸くカーブしているかを表す度合いです。

BCがきちんと自分の目に合っていないと、瞬きするだけでコンタクトがずれやすくなり乾燥しやすいです。

ほこりなどの異物も入りやすいですし、目のトラブルの原因にもなります。

コンタクトを買う前に眼科で測定できますから、自分のBCを知っておいてそれに合ったものを使うのがおすすめです。

目が乾燥しないための対策

カラーコンタクトをしていても、目を乾燥させないためには何をしたらいいのでしょうか。

普段の生活の中でできることがいくつかありますから、目の疲れを癒すためにも実践していきましょう。

目薬をさす

ドライアイや疲れ目の時と同じように目の乾燥を感じたら、目薬をさすようにしましょう。

目に潤いを与えることができますから、乾燥を防いで1日快適に過ごすことができます。

目薬の種類に応じて効果も違いますから、自分に合ったタイプのものを使うのが大切です。

涙に似た成分でできたものや、防腐剤が使われていない無添加のものを使いましょう。

潤い成分がたっぷり入ったものなら、長時間乾燥を防いでくれます。

カラコンをしていても使えますから、目が乾いているなと思ったらこまめにさすようにしましょう。

瞬きの回数を増やす

パソコンやスマホなどを使って仕事や遊びに熱中してしまうと、瞬きの回数が著しく減ってしまいます。

涙などが目の全体に行き渡りにくくなって乾燥しますから、なるべく瞬きの回数を増やすようにしましょう。

特にパソコンやスマホ、テレビなどを使用している時には意識して、瞬きをするように心がけると目も楽になります。

できるだけ間に休憩を挟んで目を休ませるようにして、目の負担を減らすようにしましょう。

目の血行を良くする

長時間カラコンをしていた目は疲れていますし、血行も悪くなっています。

目の血行が悪くなると酸素や栄養、水分などを目に均一に運びにくくなって、乾燥しやすくなります。

目の周りを温めることで血行が促されて、乾燥も和らいでくれます。

コンタクトをはずしてゆっくりと休んでいる時にでも、ホットタオルを目に乗せて目を温めてあげましょう。

最近はレンジで温めて使えるホットタイプのアイマスクなどもありますから、上手に取り入れていきましょう。

乾燥しないカラコン選びのポイント

カラーコンタクトの選び方に気をつけるだけでも、目の乾燥を防ぐことができます。

目の水分が奪われすぎない低含水率のもの

レンズに含まれている水分量に応じて、高含水率と低含水率のコンタクトがあります。

高含水率の方が乾燥対策になると思われがちですが、実はそうでもありません。

レンズの水分がなくなってしまうと、目の水分が奪われてしまいますから、余計に目が乾燥しやすくなります。

目の乾きが気になる人やドライアイの人は、低含水率のものがおすすめです。

酸素をしっかり送れる酸素透過率の高いもの

酸素透過率とは、コンタクトレンズがどのくらい酸素を通すかを数字で表したものです。

酸素透過率が高くなればなるほどしっかり酸素を目に送り込めますから、目も乾燥しにくくなります。

酸素をしっかり取り入れられると目への負担も和らぎますし、目が疲れにくくなります。

BCが自分の目と合っているもの

レンズのカーブ具合のBCと、自分の目の形がしっかりと合っているものを選びましょう。

BCは眼科でしか測ることができませんから、カラーコンタクトを最初に買う時にしっかり診てもらって、自分のBCを把握しておくことが大事です。

カラーコンタクトのデザインや料金で購入してしまって、BCが合わないまま使っていると目のトラブルがすぐに起きてしまいます。

BCが合っているものならしっかり目にフィットしてくれて、ずれたりほこりが入るのを防げますし、乾燥しにくくなります。

乾燥しにくい人気のカラーコンタクト

乾燥しにくいと人気になっていて、使いやすいタイプを紹介しましょう。

アイクローゼットワンデー アクアモイストUV

保水力が高く目の乾燥をしっかり防いでくれて、うるうるの魅力的な目になれてしまいます。

ヒアルロン酸浸漬レンズの約2倍もの保水力ですから、ドライアイの人でも安心して使えます。

汚れなどが付きにくい非イオン性の素材を使っていますから、目への刺激も心配ありません。

UVカット効果までありますから、目からの紫外線対策まで一緒にできてしまいます。

ハニードロップスワンデー モイストリッチUV

保水力が通常の2倍もあるモイストタイプで、潤い成分のMPCポリマーが使われています。

レンズ素材も安全性の高いもので、たんぱく質汚れをしっかり防いで目を安全に保ってくれます。

UVカット効果もありますし、ナチュラルに盛れるタイプですから、職場や学校などにも付けて行きやすいです。

独自の技術で立体感を出すことができますから、悪目立ちしないのに魅力的な目になれてしまいます。

まとめ

裸眼でも目を酷使してしまうと、目がすぐに乾燥してしまいます。

カラコンをしているとさらに乾燥しやすくなりますから、しっかりと対処して潤った目をキープできるようにしましょう。

乾燥しにくいカラコンを使うだけでも、乾燥の進み具合が全然違ってきます。

潤った目でおしゃれを楽しむためにも、しっかりと目の乾燥対策もしていきましょう。