ヘアアイロンの選び方と長く使っていくための適切なお手入れの方法とは

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女性だけではなく男性も髪形を整えるために使うヘアアイロンですが、多くのメーカーから数多くの商品が発売されています。

へスタイルをきれいに仕上げるためには自分に合ったものを選ぶ必要があり、長く使い続けるためにはしっかりと手入れをしていく必要があります。

今回はヘアアイロンの正しい選び方とお手入れの仕方について紹介していきます。

ヘアアイロンには4種類ある

ヘアアイロンには大きく分けるとストレートアイロン、カールアイロン、2wayアイロン、ロールブラシアイロンの4種類があります。

ストレートアイロン

ストレートアイロンは髪の毛をまっすぐにしたいときに使うアイロンで、きれいにヘアメイクするためにまずはストレートアイロンで髪の毛をまっすぐにすることが多いです。

また、ストレートアイロンは一定の方向に向けて動かすため、髪の毛の表面のキューティクルがきれいに整い光沢が出やすいという特徴もあります。

カールアイロン

カールアイロンは髪の毛を巻くときに使うアイロンで、髪の毛を挟んでしっかりと巻けるような構造になっています。

巻きたい髪の量によってサイズが選べるようになっており、どのように髪の毛を巻きたいかによって合った太さの物を選ぶことが大切です。

2wayヘアアイロン

2wayヘアアイロンはストレートとカール2種類の機能を持っており、1本持っていればほとんどの髪形を作れます。

2種類とも買うよりは費用も安く済み、荷物にもならないためヘアアイロンを持ち運びしたい人や2種類も買う余裕のない学生におすすめです。

ロールブラシアイロン

ロールブラシアイロンはカールアイロンと同じく巻き髪ヘアを作るときに使いますが、大きな違いは髪の毛を巻く部分がブラシ状になっているということです。

ブラシ状になっているということによってやけどの心配が少なく、ふわっとした巻き髪を作れるのが一番の特徴です。

ヘアアイロンの選び方

大きく分けると4つの種類があるヘアアイロンですが、ヘアアイロンを選ぶにあたって気を付けたいポイントは次の5つです。

目的に合ったものを選ぶ

ヘアアイロン選びにあたって一番重要になってくるのが目的に合ったものを選ぶということです。

髪の毛をまっすぐに整えたいのにカールアイロンでは行うことができません。

どのような場面で使うのかしっかりと考え、使う場面に合ったものを選ぶようにしましょう。

また、迷ったときはカールもストレートも両方できる2wayブラシを選ぶのが無難です。

適した温度で扱えるものを選ぶ

ヘアアイロンは金属などでできた部分を熱することによって髪の毛をまっすぐに整えたりカールさせたりします。

温度が高すぎると髪の毛を痛めてしまい、低すぎるときれいに髪の毛を巻いたりストレートにしたりといったことができません。

そのため巻くときの温度がどのくらいか確認して購入することも大切なポイントになってきます。

温まるまでの時間を確認して選ぶ

髪の毛を巻いたりストレートにしたりする部分を熱するヘアアイロンは使うようになるまで時間がかかります。

一度温度が下がったら温まるまで待つ必要があり、効率的に使っていくためには短い時間で準備できるものを選ぶ必要があります。

温度だけではなく温まるまでにどのくらい時間がかかるのかということも確認して購入するようにしましょう。

大きさで選ぶ

ストレートアイロンであれば髪の毛を挟む部分、カールアイロンであれば髪の毛を巻くところの太さも重要なポイントになってきます。

髪の毛を挟むプレートの部分が広くなるとより多くの髪の毛を一気に巻き込めますが、初心者は扱いづらくなってきます。

また、カールアイロンは髪の毛を巻く部分の太さによって巻いたときの仕上がりが違ってきます。

細いものは細かいウェーブを作りやすく、太いものはゆるい大きめのカールを作れるのが特徴です。

髪質をケアする機能が付いたものを選ぶ

ヘアアイロンは熱で髪の毛を整えるため、使い続けると髪の毛を痛めることに繋がります。

最新の商品にはマイナスイオンを発生することによってキューティクルを守る機能が付いていたり、ブレードに熱伝導率のいい素材を使うことによって髪の毛への負担を少なくできたりするものがあります。

大切な髪を傷つけることなくヘアセットできるものを選ぶことも大切なことになってきます。

ヘアアイロンのお手入れの仕方

ヘアアイロンを長く使っていくためには定期的にメンテナンスをすることが必要になってきます。

故障の原因のほとんどがメンテンナンス不足から起こっていると言われており、使ったら必ず手入れを行うようにしましょう。

必ず冷めてから行う

まず、メンテナンスを行っていくうえで一番重要なことは必ず冷めた状態で行うということです。

使ってすぐのプレートは非常に熱くなっており、触るとやけどしてしまいます。

また、急激に冷やすことによって逆に劣化させてしまう可能性もあるため注意が必要です。

使った後にメンテナンスを行うときはコンセントを外してしっかりと冷めてから行うようにしましょう。

表面の汚れを取る

しっかりとプレート部分が冷めたら表面の汚れを取っていきます。

軽い汚れであれば一度柔らかい布で拭いてからウエットティッシュなどを使って拭くだけできれいになりますが、汚れがひどいときは水で薄めた中性洗剤を柔らかい布などに湿らせて拭きあげていきましょう。

最後は必ず乾いた布で乾拭きし、しっかりと乾かしてから使うようにしていきましょう。

必ず説明書を読んでからメンテナンスを行う

メンテナンスを行うときは必ず取扱説明書を読んでから行うようにしましょう。

ものによってはいけないメンテナンス方法もあり、メンテナンスで故障しないためにも説明書を読んで行うことが大切です。

おすすめのヘアアイロン3選

最後に、プロも使っているおすすめのヘアアイロンを紹介していきます。

グランパーム GP201BL

グランパームのストレートアイロンで、プロの美容師も使っています。

髪の毛についたクセを直したりつやを出したりするのはもちろんのこと、波ウェーブを作るのにも適しています。

軽いカールも簡単にでき、軽くて持ち運びにも最適です。

AIVIL I-D2T2502

AIVILから発売されている25mmのカールアイロンです。

プロも愛用しており、温まって使えるようになるまでの時間が短いため効率的にヘアアレンジを行っていけます。

また、髪の毛を巻く部分はコーテイングがツルツルしており、スムーズに巻き髪を作れます。

クレイツ CIS-R01

クレイツから発売されているプレートの小さなストレートアイロンです。

プレートが小さいため初心者でも扱いやすく、細かいところまでしっかりと髪の毛をストレートにするといったことがしやすいです。

また、スタイリング行うときの温度を180度から140度まで調整できるようになっていることからスタイリングに合った好みの温度に調整しながらスタイリングが可能です。

まとめ

今回はヘアアイロンの選び方と長く使うためのメンテナンス方法について紹介してきました。

多くの女性にとってヘアアイロンは必需品ですが、自分にあったものを使うことが重要になってきます。

また、整髪料などが付いたまま使い続けると故障の原因となるため定期的にメンテナンスを行う必要があります。

自分に合ったヘアアイロンをしっかりと手入れをしながら使い、おしゃれを楽しんで行きましょう。