定期的にメンテナンス!ヘアアイロンを手入れする方法とは?

ヴィダル サスーン ヘアアイロン ピンク シリーズ 2WAY 32mm VSI3271PJ

ヘアアイロンをできるだけ長く使用したいのなら、手入れを行うことが大切です。

手入れを行うことで劣化を抑えたり遅らせたりすることができ、ヘアアイロンの寿命を延ばすことが可能になります。

ここでは、ヘアアイロンの手入れ方法を説明していくので、ヘアアイロンをなるべく長く使いたいという方や、大事に使用したいという方は参考にしてみてください。

ヘアアイロンの手入れを行う重要性

ヘアアイロンを使う際、ヘアスタイリング剤やヘアケア用品などを使用する方は多くいます。

ヘアスタイリング剤やヘアケア用品などを使用してヘアアイロンを使用すると、髪の毛が当たるプレート部分や、手に持つ部分はべたついてしまいます。

それらの部分がべたついてしまうと、空気に舞っている埃がつきやすく、汚れやすくなります。

プレートや持ち手が汚れている状態で使うと、大事な髪を傷めてしまう可能性があります。

また、ヘアアイロンが劣化し、故障してしまう可能性もあります。

大事な髪を守るためや、ヘアアイロンの故障を防ぐためにも、定期的に手入れを行うことは大切です。

ヘアアイロンの基本的な手入れ方法

では、ヘアアイロンの基本的な手入れ方法を説明していきます。

まず、用意するものですが、柔らかい布と綿棒を用意します。

始めに乾いた柔らかい布で、ヘアアイロン全体を軽く拭きます。

次に、濡らして絞った柔らかい布で、高温になる部分を丁寧に優しく拭きます。

布でとれないような細かいところは、綿棒を使って汚れを落としましょう。

そして、再び乾いた柔らかい布でヘアアイロン全体を拭き、完全に乾かします。

以上のようにとても簡単なので、面倒くさがらずに定期的に手入れを行いましょう。

とても簡単ですが、毎日行う必要はありません。

基本的な方法では汚れがとれない場合

先程説明した基本的な方法で手入れをしても、汚れがとれない場合があります。

そのような頑固な汚れをとる場合は、中性洗剤を使うと効果的です。

中性洗剤を使うと言っても、薄めたものを使用します。

まず、洗面器などの容器に水を入れ、そこに中性洗剤を溶かし、柔らかい布を浸します。

浸した柔らかい布をしっかり絞り、ヘアアイロンを優しく丁寧に拭きましょう。

この手入れ方法も難しくないため、不器用な方でも問題ないでしょう。

手入れを行う時に注意すること

ヘアアイロンの手入れを行う時は電源を切り、コンセントにプラグが刺さっていないことを確認し、完全に冷めている状態で行うようにしましょう。

そして、「汚れがとれない」「汚れが酷い」などといって、アルコールやベンジン、シンナーなど、強い刺激を与えてしまうものを使ってはいけません。

それらの薬液を使用すると、ヘアアイロンが傷つき故障する恐れがあります。

ですから、間違ってもアルコールやベンジン、シンナーなどは使用しないようにしましょう。

汚れが付いてから時間が経過するほど、汚れは落ちにくくなります。

そのため、頑固な汚れになる前に手入れを行うことが大切です。

綿棒の綿の残りにも注意しましょう

ヘアアイロンを手入れする時、柔らかい布で拭けない細かいところは綿棒を使うと拭きやすいのですが、綿棒を使う時は1つ注意してほしいことがあります。

その注意してほしいこととは、綿棒の綿毛が残らないようにすることです。

綿棒を使って手入れを行い、綿棒の綿毛がヘアアイロンに残り付いていると火事になる恐れがあります。

次にヘアアイロンを使う時、綿毛がついていることに気が付かないでヘアアイロンの電源を入れると、付いている綿毛に引火する可能性があります。

ですから、綿棒を使った後は、綿毛が残っていないのか確認するようにしてください。

確認することで、綿毛が残っていることによる火事を防ぐことができます。

できるだけ柔らかい布で拭きましょう

手入れする方法で、柔らかい布を使用することを説明しました。

そこで、「柔らかくない布は使っちゃいけないの?」などと思う方もいることでしょう。

柔らかくない硬めの布を使うと、ヘアアイロンにダメージを与えやすくなり、加工されている部分が劣化しやすくなります。

劣化が促進されると、使いにくくなったり、故障したりしてしまうため、手入れをする時はできるだけ柔らかい布を使用しましょう。

持ち手の部分などもしっかり拭きましょう

ヘアアイロンを手入れする時、「高温になるプレート部分と、その周辺を綺麗にすれば大丈夫」と思う方もいることでしょう。

しかし、高温になる部分以外も手入れを行うことは大切です。

高温になる部分以外の持ち手などに、ヘアケア用品やスタイリング剤などが付いていると劣化する可能性があるので、ヘアアイロン全体を拭くようにしましょう。

手入れをする頻度

できるだけ長く使用するには手入れを行い、大事に使用することが大切ですが、毎日手入れをする必要はありません。

毎日手入れをすると、逆にヘアアイロンが劣化する原因になります。

手入れを頻繁に行うことでヘアアイロンに余計なダメージを与えてしまい、逆に劣化が促進してしまう可能性があります。

「じゃあ、どのくらいの頻度で手入れをすればいいの?」などと思う方もいることでしょう。

どのくらいの頻度で行えば良いのかというと、週に1回くらいで十分です。

また、目立つような汚れがついた時に手入れを行うと良いです。

ヘアアイロンは安全な場所に置きましょう

ヘアアイロンのプレート部分は非常に熱くなるため、いったん置く時や使い終わった時に置く時は、安全な場所に置くようにしましょう。

ティッシュやタオル、本や書類など燃えやすいものの近くに置くと、火事を起こすリスクは高くなります。

そのため、燃えやすい物がない場所に置くことが大切です。

床の直置きにも注意が必要

床の直置きには注意が必要です。

床に直に置いておくことで、誤ってヘアアイロンを踏んでしまう恐れがあり、高温のヘアアイロンを踏むことで怪我をしたり、ヘアアイロン自体を壊してしまう可能性があります。

また、比較的フカフカしている絨毯などの上に置くと、絨毯に引火して火事が起こる可能性もあります。

火事が起こらないにしても、床が焦げてしまう可能性もあるため、床に直に置くのは避けることをおすすめします。

子供に触れさせないようにしましょう

使い終わった後のヘアアイロンは非常に熱くなっています。

使用後は、すぐに温度は下がらないため、使い終わったからといって高温の部分に触れてしまうと火傷をしてしまいます。

そのため、ヘアアイロンを使い終わったら、子供に触れさせないようにする・子供が触れられない場所に置くことが大切です。

特に小さい子供は、訳も分からず触れてしまうことがあるため注意が必要です。

使い終わった後だけでなく、普段置いておく場所にも注意が必要で、子供の手が届くような場所に保管しておくと、子供がいじってしまう恐れがあります。

子供が興味本位にヘアアイロンの電源を入れてしまうと、火傷をするという事故が起きる恐れがあります。

普通に火傷をしても大変ですが、顔など目立つところに火傷をしてしまうと更に大変なため、子供の手の届かない場所に保管しておくようにしましょう。

ヘアアイロンはオシャレアイテムとして非常に便利なものですが、一歩間違えると事故を起こす場合があるので、子供には触れさせないようにすることが大切です。

まとめ

ヘアアイロンも他の物と同じように、長く使いたいのなら定期的に手入れを行うことが大切です。

全く手入れをしないと、ヘアアイロンは徐々に汚れていき、徐々に劣化していきます。

一生懸命働いて、お金を出して買ったのですから、ヘアアイロンは定期的に手入れをして大事に使用しましょう。

定期的に手入れをし、大事に使用することで、長く使うことが可能になります。