自分にぴったりのカラコン選びのために失敗しない4つのポイント

気軽にイメチェンすることができるカラコンですが、自分にあっていないと眼のトラブルの原因になることもあります。

ドラッグストアやネット通販で気軽に購入することができるカラコンですが、自分に合うものを選びましょう。

カラーバリエーションも豊富ですが、なりたい顔のイメージや目の印象などに注目して選ぶことが重要です。

安全に使えるカラコン

カラコンを使用する時に、目にトラブルがあるのではないかと心配になる方も多いです。

安全なカラコンを選べば、目にも負担をかけることなく手軽に使用することができます。

普段メガネやコンタクトレンズを使用していない方でも、度数が入っていないものを選ぶとカラコンを使用できるメリットがあります。

最近では化粧の延長で取り入れている方も多く、メイクやファッションに合わせて選ぶことができるのです。

安全基準を満たしたカラコン

日本でカラコンを購入する時には、商品の表示で医療機器という表示を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

医療機器承認番号が記載されているカラコンは、厚生省より審査を受けて安全に問題がないと認められたものです。

安全性が高いので、安心して使用することができます。

通信販売で購入する時には、高度管理医療機器等販売業者として認定されているショップを選ぶことが大切です。

雑貨の名目で海外通販で安く売られているものがありますが、日本の医療機器の認可は受けていません。

何かトラブルがあっても、ショップ側に責任を問えないことが多いので安全面でも問題のない製品や安心できるショップから購入するのがおすすめです。

使用期限が短いものが安心

カラコンはワンデータイプから1ヶ月使えるものまであります。

ワンデーは1日で使い捨てするタイプで、コストは1日で300円前後の商品が多いです。

2ウィークは2週間使うことができ、1日あたり約50円の価格になります。

1マンスは1ヶ月間使うことが可能で、1日あたり約60円です。

価格のことを考えると1マンスタイプがお得ですが、ケア用品で使用後はしっかりとケアすることが必要になります。

消毒や除菌がしっかりとできていないと、目のトラブルになってしまうことが多いです。

一番安全に使うことができるのは、ワンデータイプになります。

ケア用品を準備する必要もなく、疲れて帰ってきても、目から外して捨てるだけなのでよりお手軽です。

目にぴったり合うカラコン

カラコンにはそれぞれサイズがあります。

カラコンが目の球にあっていないとずれてきてしまったりするのです。

違和感があると、カラコンをしていても不快ですので、目にぴったりと合うものを選びましょう。

不快症状が出ているのに続けて使用すると、結膜炎や充血など目のトラブルに発展してしまうこともあります。

事前に眼科に行って、自分のベースカーブを知ることができれば安心して使うことが可能です。

度数があっているもの

普段メガネを使用していないという方でも、自分の度数を確認しておくことは重要です。

日常生活に支障がないというレベルであっても、快適に遠くまで見ることができる度数に合わせることでより疲れにくくなったりします。

パソコンやスマホなどを使用する方は度数に変化が生じているかもしれません。

度数は眼科で検査を受けると知ることができます。

度数が入っているカラコンを購入するには、事前に眼科医の診察を受けることが重要です。

ベースカーブに注目

ベースカーブは眼球のカーブの曲がりを表すものです。

その数値が大きいとカーブは緩やかですが、数値が小さければカーブも急になっています。

ベースカーブは日本人の平均に合わせて作られていることが多いのですが、個人差があるのでカラコンを入れて目がゴロゴロするという方はあっていない可能性が高いです。

ベースカーブも眼科医で調べることができます。

サイズがあっていないとカラコンがずれる原因にもなりますので、眼科医の診察を受けることができればすることがおすすめです。

印象を変えるカラコン

カラコンを違う色に変えることで、外国人風のルックスを手に入れることもできます。

男性の方でも黒いコンタクトレンズを入れることで、より目の印象を強くすることも可能です。

ファッションやなりたい顔に合わせて選ぶことができるのでカラコンは幅広い世代を超えて愛されています。

カラコンの色を実際の目に入れるとまた違った印象になることもありますが、発色が良いカラコンが多く販売されているのです。

目の色が茶色という方は、発色しやすいので目がきつくなってしまうこともあります。

目の色が黒色の方は発色が良くないというカラコンもあるので、選ぶときには注意が必要です。

自分の目の色に合うカラコンを選びましょう。

着色サイズを合わせる

日本人の黒目のサイズは直径11ミリから12ミリ程度です。

黒目のサイズを変えたいという方は、このサイズを基準にして大きめや小さめを選ぶと良いでしょう。

着色直径が13.5ミリから14ミリを選ぶと、自然な形で黒目を大きくすることができます。

最近のカラコンはとても自然なので、カラコンしているというのがあまりばれずに自然に見せることができます。

また着色サイズが小さいものを選べばより自然な印象です。

カラコンでゴールデンバランスに

自分のパーツを変えることは整形するしかありませんが、簡単に黒目のサイズを変えることができるのがカラコンです。

ゴールデンバランスという、美しく見える比率があります。

白目と黒目の割合が1対2にすれば、整形をしなくても美しいと感じる目元にすることができます。

カラコンはメーカーによってもサイズが異なりますので、自分の目にあったものを選ぶと印象を変えることが可能です。

カラコンの色の選び方

色々な色があり、どれが自分をもっとも魅力的に見せるか選ぶのにも困ってしまうことがあります。

なりたい印象だけでなく、持っている目の形で選ぶとより、なりたい顔に近づけることができるのです。

モデルさんの写真だけでなく、自分の目の特徴を知っておきましょう。

おすすめのカラー

日本人の目は、真っ黒というよりダークブラウンという方が多いです。

肌がイエローベースで、黄色味を感じるという方はブラックタイプよりもブラウンが合っています。

肌がブルーベースで、髪も黒いという方はブラックタイプのカラコンを選ぶとより凛とした印象にすることが可能です。

ハーフのような顔になりたい方は、グレーやブルー系のカラコンを選びましょう。

目の色素を抑えることができるので、より外国人のような雰囲気になります。

コンプレックス解消に

一重で目を大きく見せたいという方は、サークルタイプがおすすめです。

黒目のキワを目立たせるために着色直径も小さめが向いています。

目がきつく見えがちなつり目は、グレー系のカラコンが最適です。

きつくなりがちな目を優しい印象に変えてくれます。

子供っぽい印象を与えがちなたれ目の方は、ナチュラルで大人っぽく見せてくれるナチュラルブラウンを選んでみてください。

直したい部分も、カラコンの色を使えばなりたい印象になることが可能です。

まとめ

カラコンを選ぶときには、安全な製品かどうかを確認してから購入するようにしましょう。

使用期限が短いワンデータイプを選ぶと、ケアの必要もなく安心して使うことができます。

度数やベースカーブを知りたいという方は眼科医の診察を受けることがおすすめです。

カラーや着色サイズを選ぶときには、自分の目の色やなりたい印象を考えた上で選ぶと失敗がありません。