髪のダメージを予防してスタイリング!ヘアアイロンの使い方の注意点

クレイツ ヘアアイロン イオンカール プロ 32mm C73310 SR-32

ゆるふわカールが簡単に作れたり癖毛をストレートにしたりなど、髪のスタイリングに欠かせないのがヘアアイロンです。

その日のファッションやメイクに合わせて、ヘアアレンジが簡単にできてしまって、イメージを変えることができます。

おしゃれには欠かせないアイテムですが、髪が痛んでしまうとお悩みではありませんか。

使い方や使うアイロンのタイプに気をつけるだけで、髪へのダメージを防ぐことができます。

設定温度は高すぎても低すぎてもダメ

ヘアアイロンの適正温度はどのくらいか知っていますか。

種類やなりたい髪型によっても違いますし、設定温度を間違えると髪の毛が痛む一方です。

120度から140度から髪は痛み始める

アイロンの温度が低すぎると髪に癖が付きませんし、高すぎると焦げたようになってダメージを与えてしまいます。

短時間でさっとスタイリングできて、必要最小限のダメージで済むアイロンの温度は120度から140度です。

髪質によっては140度だとしっかりカールできないなどの悩みもありますから、120度から140度というのはあくまでも目安です。

実際はこれよりも高い温度で使うことになりますが、知識として知っておきましょう。

しっかり巻き髪を作るなら160度前後

何度も同じ部分をカールさせてしまうと、髪が痛みやすくなります。

サクっと1回で癖付けしてしまうには、160度前後がベストです。

160度くらいの設定温度で3秒くらい巻いてあげて、一度でヘアスタイルを決めるようにしましょう。

ストレートヘアなら170度前後

癖毛をストレートにできるストレートアイロンの場合は、カールアイロンよりも高めの温度で大丈夫です。

170度くらいで、滑らかに髪の毛を滑らせてアイロンを使うようにしましょう。

癖の強さによって自分に合っている温度というのは違ってきますから、低温から徐々に試してみて最適な温度を見つけるのがおすすめです。

180度以上になると数秒でも髪がパサパサになりやすいですから、それ以上は上げないようにしましょう。

最高温度だと髪が劇的に痛む

ヘアアイロンの種類によって、最高温度は違っています。

180度のものが多いですが、中には200度以上出るものもあります。

高温になるほど髪が痛むと覚えておいて、最高温度では使わないのが無難です。

180度になると髪内部のたんぱく質が変性してしまって、カットしないとヘアスタイルをキープできないほど痛んでしまいます。

たまに気合を入れてスタイリングする時以外は、180度以上の最高温度では使わないようにしましょう。

どんなに高くても160度程度に収めておいて、それでもカールしないようならゆるくパーマをかけた方が髪には優しいです。

時間が長くなるほどダメージも大きくなる

アイロンを使う時には一ヶ所3秒から4秒くらいで済ませるのがコツです。

アイロンを当てる時間が長くなるにつれて、髪の毛が熱でダメージも大きくなります。

1秒の差がダメージの差にもつながりますから、上手に短時間でヘアスタイリングできるように工夫しましょう。

ヘアアイロンを使う時の注意点

ヘアアイロンの使い方次第で、髪へのダメージを抑えることができます。

注意点をしっかり守って、正しい使い方をするようにしましょう。

濡れた髪にアイロンは使わない

半乾きでアイロンを使って、ジュっと怖い音がした経験はありませんか。

高温のアイロンを濡れた髪に使ってしまうと、熱が髪の内部まで伝わりやすくなります。

乾いた髪にアイロンを使った時より、水分の蒸発量が多いですから、余計に痛みやすくなります。

きちんと髪を乾燥させてから、アイロンを使うようにしましょう。

事前に準備しておく

髪の毛が絡まっていたりすると、スタイリングしにくくきれいに仕上がりません。

髪の束を取りすぎたりしても、カールがきれいに決まらない場合もあります。

アイロンを使う前にしっかりと髪をブラッシングして、ほこりを落としたり絡まっているのを解くようにしましょう。

サイドなどアイロンを当てにくい部分はブロッキングして、順番にアイロンを使ってあげるとやりやすです。

ちょっとしたひと手間ですが、大きく仕上がりに差が出ますし、アイロンの使いやすさにもつながります。

ピンポントに使う

髪全体にアイロンを使うのではなく、カールさせたい部分やストレートにしたい部分にのみ使うようにしましょう。

不要な部分にまで使ってしまうと、髪のダメージを進ませることになります。

根元から髪全体に使うのではなく、カールさせたい毛先だけとかサイドだけなど、ピンポイントで使うのがおすすめです。

力を入れすぎない

力を入れてアイロンを握ったり、ストレートにしたりしてしまうと、当然髪に必要以上の熱が加わってしまいます。

特にストレートアイロンは力を入れて引っ張ってしまうと、切れ毛の原因にもなります。

アイロンの重みで滑らせるような感覚で、力を入れないのがコツです。

カールアイロンの場合も軽くはさむ程度にしておいて、同じ部分は1回ですますようにしましょう。

ヘアケア剤で髪を保護する

アイロン前後にヘアケア剤を使ってあげて、髪を保護してあげましょう。

アウトバストリートメントやヘアオイルなど、目的に合ったものを使えば髪につやも出ますし、ヘアスタイルも長持ちしてくれます。

髪の水分が逃げにくくなりますから、乾燥や広がりも抑えられます。

髪のダメージを防ぐヘアアイロンの選び方

アイロンの種類によっても、髪が痛みやすいものと痛みにくいものがあります。

買い替えの予定があるなら、髪のダメージを防げるタイプのものを選ぶようにしましょう。

温度調節機能付きのもの

ストレートでもカールでも、一番使いやすくて髪へのダメージが少ない温度は160度から180度です。

温度調節機能が付いていて、この温度に設定できるものがおすすめです。

温度が低すぎるとカールやストレートにならず、何度も同じ部分に使うことになります。

髪へのダメージが大きくなりますから、適温で使える温度調節機能が付いたものを選びましょう。

アイロンの素材にもこだわる

チタニウムやセラミックなど、ヘアアイロンの素材にもこだわりましょう。

熱伝導率が高くてスムーズに滑らせることができますから、髪への摩擦を防いでくれます。

熱が均等に使った部分に伝わりますから、短時間でスタイリングできてしまいます。

使いやすさと髪への負荷を減らせて、ダブルで役立ちます。

スタイリングしやすい人気のヘアアイロン

使いやすくてヘアスタイリングしやすい人気のタイプを紹介しましょう。

クレイツ ヘアアイロン イオンカールアイロン 32mm

クレイツ ヘアアイロン イオンカール プロ 32mm C73310 SR-32

大人気のヘアアイロンで、ゆるふわカールが短時間で作れてしまいます。

温度調節が細かくできて、最高温度は190度とパワフルです。

イオンセラミックが使われていますから髪への負担は少ないですし、髪のつやがアップしてくれます。

パナソニック ストレートアイロン ナノケア EH-HS9A

パナソニック ヘアアイロン ストレート用 海外対応 ナノケア 白 EH-HS9A-W

200度まで出てくれて、スムーズに滑らしやすい加工がされています。

短時間で癖を伸ばしやすく、均一に熱を伝えてくれます。

グリップも握りやすいですから、使っていて手が疲れることもありません。

まとめ

乾燥や枝毛、切れ毛などを防ぐためにも、ヘアアイロンの使い方には十分注意しましょう。

髪は痛んでしまったら回復させるのが難しく、ダメージはどんどん広がっていきます。

つやつやの素敵なヘアスタイルをキープするためにも、髪を痛ませない工夫が必要です。

選ぶアイロンのタイプによってもダメージ度が変わってきますから、新しい物を買う時にも気をつけましょう。