初めての方に向けた2タイプのヘアアイロン分かりやすい使い分けは?

髪がある程度伸びてきたらやっぱり可愛い巻き髪を自分でも作りたい!

と感じて、ヘアアイロンが欲しくなりますよね。

でも初めてだと何を買ったら良いのか、買っても自分に使いこなせるのか不安に思う方も多いはず。

しかし、ヘアアイロン一度コツさえ覚えてしまえばいつでも気軽に好きなヘアアレンジが作れる優れものなのです。

新しい自分になる為の第一歩としてヘアアイロンを試してみませんか?

ヘアアイロンの良い所

一番の良い所ポイントは、自宅で簡単にカールヘアーになれるという事!

慣れるまではたくさん練習も必要かもしれませんが、最近のヘアアイロンはかなり進化しているので手先が不器用で、細かいのは苦手だな…なんて思う方もチャレンジしやすくなってるのではないでしょうか?

パーマをかけずに気分でイメチェン

ヘアアイロンの一番のポイントと言えば、パーマなどを美容院にいって施さなくても気軽にイメージチェンジ出来る所だと思います。

また、その日の気分によって巻き方や使うアイロンなども分ければバリエーションはたくさん増えます。

ヘアアイロン一台あるだけで、お家で手軽にたくさんアレンジが出来るのはとっても魅力的ですよね。

基本的な使い方

美容院に髪を切りに行ったりした時最後にスタイリングをしてくれる所も多いですよね?

こんな時に、気軽にヘアアイロンの基本的な使い方などを聞くとスタイリストさんは教えてくださる方が多いのです。

やはり、プロの使い方はとても参考になりますし、実はそんなに簡単なんだ!

と目から鱗な事も教えてもらえます。

また、最近だとインターネットの動画配信サイトなどでもやってみたよ!

というものがたくさんあるので参考にされてみては?

プロの使い方はやっぱり少し難しい…なんて時にうってつけですね。

初めてだと、上手にできるか心配だと思う方も多いと思いますが、いきなりお出かけ前に巻くのではなく、夜お風呂に入る前などに練習を重ねてみるとコツを掴めるのでお出かけ前の失敗も少なくなると思います。

温度が高すぎると傷む原因に

ヘアアイロンで良く聞くのは『温度は高い方が良い』実はこれ、そうでもないそうです。

温度が高い方が癖付けとしては付きやすいのは確かです。

でも一気に巻こうと思うとヘアアイロンを髪に当てる時間が長くなりますよね?

その分、とても髪が傷んでしまうのです。

髪が傷みにくく、長めにヘアアイロンを当てても傷みにくい温度は140℃だそうです。

長さ別アレンジ方法

ヘアアイロンはロングヘアーしか使い道無いんじゃないの?

と思われがちですが、そんな事はありません。

ショート、ボブ、セミロング、ロングまで幅広くアレンジに使う事が出来ます。

長さ関係無く使えると一本持ってるだけで凄く助かりますよね。

今回はざっくり、ボブとロングのアレンジをご紹介させてください。

ロングアレンジは幅広い

ロングはやはりヘアアイロンの使いがいを感じますよね。

ついつい、全体的にふわふわにしたくなりますが最初は『内巻き』『外巻き』などなかなか難しくて出来ません。

そんな時におすすめなのが、楽ちんふわっと波巻きです。

まず、トップ部分の束を取り巻きつける感じでは無くカーブを利用して内側にそのまま押し当て癖を付けます。

次に最初に癖をつけた所から下を今度は逆の外側に来るように同じく癖が付くまでアイロンを当てます。

この段階でS字っぽい癖が付いていればあとは最初と二回目を毛先まで繰り返していくだけです。

波巻きは一見とても難しい巻き方ですが、ゆるっとなんちゃって波巻きなら簡単にできますよね。

くるんとしたカールも可愛いですが、ゆるふわに仕上がるこちらの巻き方も是非試してみてください。

ボブは毛先アレンジを楽しむべし

ボブにもロングのなんちゃって波巻きは出来ますが、やはり短い分少し難易度が高いです。

そんなボブは毛先で楽しむのが簡単で始めやすいと思います。

毛先をワンカール、内巻きでも外巻きでも可愛くしあがるのでまずはヘアアイロンの基本的な持ち方や使い方の練習には凄く良いと思います。

ワンカールに慣れた頃に、少し進んで毛先を全体的にくるっと縦にカールさせる巻き髪ヘアもボブのアレンジにとっても可愛いです。

ボブだとロングは少し難易度の高い『内巻き』『外巻き』も確認しやすいので、ボブの時に練習するのもおすすめです。

この『内巻き』『外巻き』を使って、毛先だけ巻いてみてくださいとても可愛くしあがります。

束は細目が失敗しないコツ

この一度に巻き付ける髪の束、これが上手に巻けるかどうかの境目になってきます。

全体的にふんわりさせたいのならば多めに束を取っても良いのですが…。

初めて巻く時は多すぎると上手く綺麗に巻けません。

そんな時はあえて少なめに髪の束をとり手堅く巻くのが失敗しないコツになります。

また、ざっくり大きく巻き髪を作った時に上の部分をほんの数束ずつ巻くと立体感を演出する事も出来ます。

ロングの方はボリューミーな巻き髪が映えますが、ボブやショートだと派手に感じる場合も多いと思います。

そんな時髪の毛表面をほんの数束ずつ巻く!

をするだけでナチュラルに全体の立体感を出せて、ごわごわ派手すぎる巻き髪になりにくいのです。

ストレート・コテタイプの使い分け

ヘアアイロンには二つのタイプがあります、カールに特化したコテタイプとまっすぐに特化したストレートタイプ。

勿論、使い方を覚えればどちらでも色んなアレンジは可能です。

やはり、髪の毛の長さによって使いやすさが多少異なってくる場合もあります。

初めてヘアアイロンを買うのを検討されてる方はご自身の今の長さ、これからの長さを視野に入れて考えてみるのも良いかと思います。

やはり、ロングヘアーの方は一気にくるんと巻けるコテタイプがおすすめ。

また、ヘアアレンジの下準備の巻きにもロングの方はコテタイプでざっくり巻いてもアレンジが決まりやすいと思います。

ショート、ボブの方にはストレートがおすすめ。

コテタイプはアイロン部分がとても長めだったり太さによってはアレンジが難しい場合があります…。

その点、ストレートタイプだとアイロン部分が短めなので毛先に遊びを付けたいときなどに小回りが効く感じでとても使いやすいと思います。

実は使い勝手の良いストレートタイプ

ストレートタイプだとよく、ただ髪の毛をまっすぐしたい時だけに使うのかな?

と思われがちだったのですが、使い方を覚えればとても手軽で万能アイテムなのです。

先にも書いてある通り、小回りが効くというのがとても大きなポイント。

時間が無い時などでも前髪だけでも巻きたい!

と言う時にもササっと時短が可能。

また、角度を上手く使えば普通の巻き髪も出来ちゃいます。

最近ではストレートアイロンの方が波巻きもやりやすいようで、動画サイトや美容師さんのテクニック動画でもよく見かけます。

コテタイプだと髪の毛が巻き付いたりしてどうにも難しいと感じる方は、ストレートのヘアアイロンから始めてみると楽かもしれません。

とっても大事、髪の毛のケア

日頃のヘアケアや、ダメージレスの方法をきちんとしておかないとせっかくの可愛い巻き髪も毛先がパサパサになってしまいます。

ヘアオイルや洗い流さないトリートメントなどを必ず付けるのも大切です。

今はドラッグストアなどでも、ダメージを軽減するスプレーなども手軽に買えるのでヘアアイロンを検討されてる方は是非一緒に見てみてくださいね。

まとめ

ヘアアイロンが一本あるだけで、たくさんのヘアアレンジが可能になってきますし、可愛く仕上がるとそれだけでウキウキしてきますよね。

初めてのヘアアイロンだと最初はとても難しく感じる事も多いかもしれません、けれど動画サイトやプロにも相談する事でとてもチャレンジしやすくなっていってると思います。

自分なりのコツをたくさん掴んで、是非可愛いヘアアレンジをたくさん楽しんで下さい。